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<title>団塊世代のあなたにエール｜退職で人生は楽しくなる♪</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/</link>
<description>団塊世代のあなたへ、そして定年・退職がそろそろ身近に感じられるようになった中高年のあなたへ。定年後のセカンドライフこそ長年の夢を実現するとき。趣味、旅行、田舎暮らし、ボランティア、海外ロングスティなど団塊世代の定年後は楽しみがいっぱい！
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<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51075903.html">
<title>「老人力」から１０年たって｢中古良品｣へ</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51075903.html</link>
<description>
｢老人力｣が大ベストセラーになってもう１０年、作者の赤瀬川源平
さんは、昨年（２００７年）「祝！中古良品」というユニークな
題名の本を出版されました。最近、信濃毎日新聞にエッセイを
書かれていますが、おもしろくて老人力と中古良品について書き
たくなりま...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T04:20:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>高齢者の遊び心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
｢<strong>老人力</strong>｣が大ベストセラーになってもう１０年、作者の赤瀬川源平<br>
さんは、昨年（２００７年）「祝！中古良品」というユニークな<br>
題名の本を出版されました。最近、信濃毎日新聞にエッセイを<br>
書かれていますが、おもしろくて老人力と中古良品について書き<br>
たくなりました。<br>
<br>
<br>
「老人力」という言葉は路上観察学会という、クラブみたいな<br>
趣味の会の中からひょいと出てきた言葉だそうです。その路上<br>
観察学会というのは、遊びの会でぶらぶら歩きながら遊んでいる<br>
みたいです。<br>
<br>
<br>
年齢を重ねると、ぼけたり物忘れをしたりとだんだん感覚が<br>
アバウトになってきて、まあ言い換えれば人間が丸くなると言えば<br>
ちょっと慰められるような気もします。若いときにはカミソリの<br>
ように鋭かった人も穏やかになって回りの人はホッとするのかも<br>
しれません。<br>
<br>
<br>
<strong>赤瀬川源平</strong>さんはご自身のことをもともとぼんやりした性格と<br>
おっしゃっていますが、仲間の方たちも年とともにちょっとぼけて<br>
きたりして、それを遊び心で「<strong>老人力</strong>」がついてきたと言い換える。<br>
まあ、シャレのようなものだそうです。<br>
<br>
<br>
最近は老人という言葉に替わって<strong>高齢者</strong>という言葉が使われる<br>
ようになりましたが、なんだかおもしろみのない言葉ですね。<br>
あたりさわりのない便利な言葉ではありますが。<br>
<br>
<br>
「ぼけと突っ込み」というくらいだから、ぼけるというのは<br>
一種のおもしろみが出てくるとも言えるし、ぼけが防げないもの<br>
なら、老人力がついてきたねと、ちょっとはずして遊んでみるのも<br>
ありかも。<br>
<br>
<br>
赤瀬川源平さんの「老人力」については続きを書きます。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51071960.html">
<title>定年帰農はいかがですか？　農業で生きることは可能？</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51071960.html</link>
<description>
定年帰農に人気が出てきています。団塊世代が退職の時期を迎え
農業が見直されています。安全な食物を食べたい、日本の自給率の
低さが不安、都会生活に疲れたので田舎に住みたいなど様々な
理由で野菜作りをする人、野菜作りをしたい人が増えています。


家族のた...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T06:19:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>定年後も生き生き暮らすには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<strong>定年帰農</strong>に人気が出てきています。<strong>団塊世代</strong>が退職の時期を迎え<br>
農業が見直されています。安全な食物を食べたい、日本の自給率の<br>
低さが不安、都会生活に疲れたので田舎に住みたいなど様々な<br>
理由で野菜作りをする人、野菜作りをしたい人が増えています。<br>
<br>
<br>
家族のための<strong>自給自足</strong>ならそれほど難しくはないと思いますが、<br>
農業で収入を得たいとなると大変さがあります。<br>
<br>
<br>
定年帰農を計画する人の多くは健康を考えるので、健康な野菜を<br>
作りたいと考えます。有機栽培です。ところが農林水産省の定める<br>
有機JAS（日本農林規格）には問題点も多いのです。<br>
<br>
<br>
有機JASは｢減農薬｣や「無農薬」といった表記の混在を改善する<br>
ために７年前に導入されました。化学合成された農薬や肥料の<br>
使用禁止など厳しい基準をクリアした作物のみ「有機」と表示<br>
できます。<br>
<br>
<br>
ところが有機JASは牛や鶏のふんは、与えられた抗生物質の影響が<br>
考慮されないまま肥料として使えるのです。バクテリアを用いた<br>
生物農薬も認められています。<br>
<br>
<br>
しかも有機JASには認証のコストがかかります。審査費用に加え<br>
農薬の付着を避けるために一般の畑とは別に農機具をそろえる<br>
必要があり、支出は２倍になるのです。コストが大きいので<br>
認証をあきらめる農家もあるのです。<br>
<br>
<br>
農薬や肥料を一切使わない自然農法もありますが、自然農法で<br>
生計を立てていけるようになるまで長年かかるようです。<br>
無農薬で安定した農業経営を行うのは難しいのです。<br>
<br>
<br>
「有機」のブランドにこだわらずに、減農薬、有機肥料で独自の<br>
野菜を作って農家として成功している人もいます。自分の味を<br>
出して成功しているようです。<br>
<br>
<br>
家族の<strong>自給自足</strong>のための<strong>定年帰農</strong>なら、楽しみながら気楽に<br>
無農薬で<strong>野菜作り</strong>ができます。団塊世代の定年後の生き方の<br>
選択肢の一つとして定年帰農は素晴らしいと思います。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51023855.html">
<title>シニア世代のパワーが選挙運動に大活躍</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51023855.html</link>
<description>シニア世代のパワーは選挙運動と投票率に大きく貢献しています。
３月１６日に長野県松本市の市長選挙が行われました。立候補者は
現職の市長の菅谷(すげのや)昭さん(６４歳)と、松本市の元収入役の
市川博美さん(４９歳)の二人でした。


投票の結果は菅谷昭さんが再...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T09:30:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア世代とボランティア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>シニア世代</strong>のパワーは<strong>選挙運動</strong>と投票率に大きく貢献しています。<br>
３月１６日に長野県松本市の市長選挙が行われました。立候補者は<br>
現職の市長の菅谷(すげのや)昭さん(６４歳)と、松本市の元収入役の<br>
市川博美さん(４９歳)の二人でした。<br>
<br>
<br>
投票の結果は菅谷昭さんが再選されました。松本市長選で大きな力を<br>
発揮したのがシニア世代です。市川さん陣営の<strong>ボランティア</strong>の一人、<br>
小谷野満さん(７０歳)はポスター張りやビラ配りを担当しました。<br>
<br>
<br>
告示前には一日かけて約４００軒に後援会のビラを配りました。<br>
翌日はふくらはぎが痛みましたが、市川さんの環境首都の考えに<br>
共感しているので、手伝えることはなんでもしたいと積極的です。<br>
<br>
<br>
菅谷さんの陣営でボランティアをした主婦の佐野順子さん(６０歳)は<br>
前回選に続いて２度目の参加です。選挙事務所に通って後援会のビラを<br>
配ったり、接客をしました。「手ごたえを感じてやりがいがありました。<br>
ビラ折りのような細かい仕事も誰かがやらないと」<br>
<br>
<br>
市川さんの選挙事務所ではボランティアの半数以上が６０歳以上、菅谷<br>
さんの選挙事務所ではボランティアの６割が５０代以上とシニア世代の<br>
活躍が際立っています。<br>
<br>
<br>
ボランティアのやり方も人さまざまで、大きな鍋いっぱいのカレーを<br>
届ける人、電話で投票を呼びかけるために自宅を提供する人、仕事を<br>
終えて夕方から手伝う人もいました。<br>
<br>
<br>
選挙戦はいまや<strong>シニア世代</strong>の戦力なくしては成り立たないといえるで<br>
しょう。シニア世代は時間的、経済的に余裕があり、高齢者問題など<br>
に敏感に反応する世代です。対応もうまくて、自ら察して仕事をして<br>
くれるしと、選挙事務所の幹部はシニア世代を頼もしく思っています。<br>
<br>
<br>
<strong>シニア世代</strong>は選挙活動のボランティアだけではなく、投票率も高いの<br>
です。有権者としても立派に役割を果たしています。選挙における<br>
シニア世代の存在感は大きいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51022081.html">
<title>おひとりさまとグループで支えあいの両立</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51022081.html</link>
<description>
おひとりさまで生きていく一人暮らしとグループで支えあう生き方を
上手に取り入れていく試みをしている人がいます。神奈川県葉山市で
お金を出し合って共同で家を建てた上野芳子さんです。


上野芳子さんは８３歳です。その行動力に驚かされるとともに尊敬
します...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T15:15:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>高齢者でも一人暮らしができる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<strong>おひとりさま</strong>で生きていく<strong>一人暮らし</strong>とグループで支えあう生き方を<br>
上手に取り入れていく試みをしている人がいます。神奈川県葉山市で<br>
お金を出し合って共同で家を建てた上野芳子さんです。<br>
<br>
<br>
上野芳子さんは８３歳です。その行動力に驚かされるとともに尊敬<br>
します。上野さんが呼びかけたのは、グループリビングです。普段の<br>
生活は個室で行って食事のときには広いリビングで仲間と一緒に<br>
とります。<br>
<br>
<br>
グループリビングを可能にしたのは、日本自転車振興会の援助です。<br>
８割を援助したのです。１億１０００万円の建築費のうち、４０００万円<br>
を入居者が払いました。１０人なので一人４００万円の負担です。<br>
<br>
<br>
上野さんは４００万円なら負担できると思いました。同じように考える<br>
仲間が１０人集まってグループリビングが実現しました。今の問題点は<br>
体が弱ったときにどこまで助け合えるか、認知症になったらどうするか<br>
という点です。<br>
<br>
<br>
<strong>デイサービスセンター</strong>を仲間５人で始めた赤堀仁美さんがいます。<br>
細やかな気配りで高齢者に付き添って玄関まで送り迎えしています。<br>
赤堀さんのデイサービスセンターは今、大きな壁にぶつかっています。<br>
<br>
<br>
その壁とはデイサービスセンターのスタッフが５０代以上で若い人が<br>
いないことです。後継者が育っていません。何かを立ち上げるのは<br>
大変だけれど、人生１００年時代に作るのも大変、作らないのも大変<br>
なら、作るほうの大変さを選ぶと赤堀さんは言います。<br>
<br>
<br>
一人暮らしでも生きていける<strong>介護サービス</strong>とはどういうものか、一人<br>
暮らしは孤独だけれど孤立ではない。そんなおひとりさまの老後を<br>
お互いに手を取り合って助け合っていく仕組みが欲しいです。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51017376.html">
<title>一人暮らし所帯、おひとりさまが増えています</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51017376.html</link>
<description>
一人暮らし所帯（おひとりさま）が高齢者を中心に増えています。
上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」がベストセラーになり
ました。私も買って読みました。ようこそシングルライフへ、と
書いてあります。


２０３０年には一人暮らし所帯の総数は２００５年の...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T12:52:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>高齢者でも一人暮らしができる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<strong>一人暮らし</strong>所帯（<strong>おひとりさま</strong>）が高齢者を中心に増えています。<br>
上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」がベストセラーになり<br>
ました。私も買って読みました。ようこそ<strong>シングルライフ</strong>へ、と<br>
書いてあります。<br>
<br>
<br>
２０３０年には一人暮らし所帯の総数は２００５年の１４４６万から<br>
１８２４万にと２６％の増加。このうち７５歳以上の一人暮らしは<br>
２００５年と比べて２．２倍の４２９万所帯となり、６５歳以上も<br>
１.９倍の７１７万所帯となります。<br>
<br>
<br>
<strong>一人暮らし所帯</strong>の増加の原因は団塊世代の高齢化に加え、平均<br>
寿命が延びていることも影響しています。高齢者の<strong>一人暮らし</strong>の<br>
増加に備えて、社会的孤立を防ぐなど、国や自治体のきめ細かい<br>
対応が求められます。<br>
<br>
<br>
長野県の東御市に住む６９歳の久子さんのお母さんは４０年間、一人<br>
暮らしを続けています。１０５歳のお母さんは耳は遠くても判断力は<br>
しっかりしています。お母さんは一人暮らしを望んでいます。問題は<br>
周囲の声です。高齢のお母さんをひとりにしておくなんて・・・・<br>
という声。<br>
<br>
<br>
親の一人暮らしをしたいという意思を尊重すべきか、それとも一緒に<br>
暮らすべきか。お母さんと一緒に住まないのは親不幸なのではという<br>
思いに心が揺れました。結局お母さんの意思を尊重しました。夫が<br>
いない久子さんもずっと一人暮らしをしようと決めています。<br>
この続きは次の記事へ。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51011579.html">
<title>団塊世代が早期退職制度を利用して起業</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51011579.html</link>
<description>

団塊世代が定年退職を待たずに早期退職制度を利用して起業する
ケースの続きです。前回の記事で松本市で鍋料理店｢火鍋いまい｣を
経営する今井邦信さんを紹介しました。今回はまったく違う分野で
起業した方を紹介します。


定年まで５年ほどを残して退職した塩...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T05:21:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代らしい起業とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>が<strong>定年退職</strong>を待たずに早期退職制度を利用して<strong>起業</strong>する<br>
ケースの続きです。前回の記事で松本市で鍋料理店｢火鍋いまい｣を<br>
経営する今井邦信さんを紹介しました。今回はまったく違う分野で<br>
起業した方を紹介します。<br>
<br>
<br>
<strong>定年</strong>まで５年ほどを残して<strong>退職</strong>した塩尻市の小野武志さん(５７歳)<br>
です。諏訪市のセイコーエプソンで長年液晶プロジェクターの設計・<br>
開発に携わってきた小野さんは、４０歳ぐらいのとき会社での自分の<br>
ポジションがどうなっていくのかが見えてきたと思いました。<br>
<br>
<br>
６０歳、７０歳になっても自分の得意分野を生かせる仕事を続けて<br>
いきたいと退職後、自宅に事務所を構えて中小企業に特許取得や<br>
業務改革などをアドバイスするコンサルティング業務を始めました。<br>
<br>
<br>
小野さんもセイコーエプソンに勤めていたときよりも収入は激減<br>
しましたが、会社員時代の知り合いなどを頼りに営業に飛び歩いて<br>
います。<br>
<br>
<br>
小野さんは開業前に松本商工会議所が主催する創業支援のセミナーを<br>
受けました。松本商工会議所が相談に乗って創業するのはこのところ<br>
年に４０～５０軒で飲食店や理容室、美容室、マッサージなどの<br>
サービス業が中心です。<br>
<br>
<br>
最近は県外にいる松本地方の出身者からの<strong>定年後</strong>の<strong>起業</strong>についての<br>
問い合わせが増えているそうです。最近の脱サラを考えている人は<br>
やりたいことを明確に持った上で相談に来る人がほとんどというのは<br>
良い傾向ですね。起業の情報も多くなり、自分に合うものを選択して<br>
いるのだと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51009608.html">
<title>団塊世代が起業で成功するには</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51009608.html</link>
<description>

団塊世代の生き方は個性的だと思いますが、定年退職後あるいは
定年を待たずに早期退職制度を利用して起業した人も多いでしょう。
定年まで待っていると体力の点で心配だったり、あるいは会社を辞め
なければならない状況になって定年前に辞めるケースもあるでしょう...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-22T05:56:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代らしい起業とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>の生き方は個性的だと思いますが、定年退職後あるいは<br>
定年を待たずに早期退職制度を利用して<strong>起業</strong>した人も多いでしょう。<br>
定年まで待っていると体力の点で心配だったり、あるいは会社を辞め<br>
なければならない状況になって定年前に辞めるケースもあるでしょう。<br>
<br>
<br>
いずれにせよ<strong>シニア世代</strong>が<strong>起業</strong>するからには、若いときと同じような<br>
働き方、同じような仕事ではなくて、人生経験を活かしたりシニア世代<br>
でなければできない「なにか」が欲しいと思います。<br>
<br>
<br>
早期退職支援制度を利用して松本市に飲食店「火鍋いまい」を開店した<br>
今井邦信さん(５６歳)は大手旅行会社に勤めていました。安定よりも<br>
残りの人生で一番やりたいことを選びました。<br>
<br>
<br>
旅行会社時代、海外へ約３００回も出かけた際には、飲食店だけでなく<br>
市場にも足を運んで食文化に触れました。飲食店を始めるなら体力も<br>
気力もあるうちにと５０歳で退職しました。<br>
<br>
<br>
「コストや人件費ばかりを先に考えず、喜んでもらえる食材を提供した<br>
かった」と自慢のメニューは一人前ずつ出す鍋料理です。スペイン産の<br>
「イベリコ豚」沖縄産「アグー豚」と素材にこだわっています。特製<br>
ブイヨンには漢方薬や香辛料をブレンドしています。<br>
<br>
<br>
旅行会社に勤めていたころに比べて収入は激減しましたが、今井さんは<br>
「お客さんの反応がダイレクトに返ってくる仕事は楽しい」満足して<br>
います。<strong>シニア世代</strong>らしい<strong>起業</strong>の方法は参考になると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-69946.html">わたし風に、わたし流に・・・ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51006906.html">
<title>団塊世代向けの無料雑誌が人気です</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51006906.html</link>
<description>

団塊世代をターゲットに大阪で生まれた無料雑誌「月刊グラン・レコ」
が人気です。編集者は全員が団塊世代の息子や娘の世代に当たる
２０代から３０代です。


「月刊グラン・レコ」が生まれたきっかけは４年前、編集長の山田岳人
さん(３７歳)が見た父親(６５歳)...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T05:45:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代と団塊ジュニアの素敵な関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>をターゲットに大阪で生まれた<strong>無料雑誌</strong>「月刊グラン・レコ」<br>
が人気です。編集者は全員が<strong>団塊世代</strong>の息子や娘の世代に当たる<br>
２０代から３０代です。<br>
<br>
<br>
「月刊グラン・レコ」が生まれたきっかけは４年前、編集長の山田岳人<br>
さん(３７歳)が見た父親(６５歳)の寂しそうな姿でした。大手住宅メー<br>
カーで役員にまで上り詰めた父親は退職後、ふさぎ込んでいました。<br>
「相手に渡す名刺がない」<br>
<br>
<br>
退職後に何をすればよいかわからなくて、戸惑っている<strong>団塊世代</strong>の人は<br>
多いはずと、山田さんは仲間と一緒に大阪市内に小さな出版社を設立。<br>
２００６年４月にグラン・レコを創刊しました。<br>
<br>
<br>
グラン・レコはＡ４判５０ページ、経費の一切を広告収入でまかなって<br>
います。英語の「グランドファーザー」(祖父)と「レコメンド」(推薦)を<br>
組み合わせてタイトルにしました。<br>
<br>
<br>
グラン・レコの売り物は編集スタッフが自分の両親の意見も踏まえて<br>
考える特集記事です。ジャズ、スキンケア、カーライフ、株式投資<br>
などさまざまな趣味を取り上げて、体験者のやりがいや失敗談を<br>
紹介しています。<br>
<br>
<br>
２００７年３月号の「妻とのデートマニュアル」には特に大きな反響が<br>
ありました。神戸の異人館や奈良の長谷寺など、二人の思い出の地に<br>
妻を誘おうと呼びかけました。個室でゆっくり食事と会話が楽しめる<br>
店を紹介したり、おしゃれな服を選んだりと妻を喜ばすコツを伝授<br>
しました。<br>
<br>
<br>
夫は妻をデートに誘っても断られると思っているが、実は妻は楽しい<br>
誘いを待っているのです。<strong>団塊世代</strong>の夫を持つ妻の９５%は夫から<br>
デートに誘われたら「行く」「場所によっては行く」と答えたそうです。<br>
<br>
<br>
グラン・レコの読者は徐々に増えています。山田さんの父親も熱心な<br>
読者になりました。父親の表情が生き生きと変化してきたことに山田<br>
さんはたしかな手応えを感じています。<br>
<br>
<br>
グラン・レコは関西空港や近畿のホテルやゴルフ場で配布しています。<br>
ホームページで読者登録をすると自宅に郵送してくれます。<br>
 （定期購読ができるのは関西在住の方です)<br>
　　　<a href="http://www.analog-net.com/">団塊世代の無料雑誌　グラン・レコの詳細です</a><br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51005430.html">
<title>シニア世代はスポーツジムで体力づくり</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51005430.html</link>
<description>

スポーツジムに通うシニア世代が増えています。長野県の松本市の
スポーツジムでは、フィットネス会員約１５００人のうち、４分の１は
６０歳以上だそうです。以前は若い人が大半でしたが、今は中高年の
入会者が急増しています。


松本市にあるスポーツジムには...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T07:33:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア世代の体力づくりとスポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>スポーツジム</strong>に通う<strong>シニア世代</strong>が増えています。長野県の松本市の<br>
スポーツジムでは、フィットネス会員約１５００人のうち、４分の１は<br>
６０歳以上だそうです。以前は若い人が大半でしたが、今は中高年の<br>
入会者が急増しています。<br>
<br>
<br>
松本市にある<strong>スポーツジム</strong>には給茶器を置いた１５畳ほどの和室が<br>
あります。ヨガやリラクセーション、椅子に座ったままの運動など<br>
動きの緩やかなプログラムも増やしています。のんびり過ごしやすい<br>
環境をジムに求めている<strong>シニア世代</strong>の獲得に力を入れています。<br>
<br>
<br>
長野県の安曇野市で飲食店を経営している６０代のご夫婦は松本市の<br>
スポーツジムに通っています。ご主人は７年ほど前からジムが休みの<br>
日を除いて毎日のように、奥様は３、４年前から週に３日ほどです。<br>
<br>
<br>
ある日のジムでのメニューは午前１０時のオープン前に到着、エアロ<br>
バイク、ウォーキングマシンで運動して、風呂で汗を流して、正午<br>
過ぎに引き上げました。<br>
<br>
<br>
ご夫婦は、午前中にスポーツジムに行くと疲れないようになり、腰や<br>
ひざの疲れが和らいだそうです。４０代前半に椎間板ヘルニア、<br>
５０代に腸閉塞で手術を受けたご主人は夕方から夜は調理場に立ちっ<br>
ぱなしで、食事の時間も不規則で、体力が落ちて足腰が立たない感じ<br>
になり、ジム通いを医者に勧められました。<br>
<br>
<br>
お二人は「運動を始めてから姿勢が良くなり、若々しくなった」<br>
「今の６０代は元気。自分たちも『若く』年をとって、いつまでも<br>
仲良く店をやっていきたい」と語っています。<br>
<br>
<br>
松本市内の<strong>スポーツジム</strong>は今、県外資本の進出で競争が激しくなって<br>
います。複合商業施設内にスポーツジムが相次いでオープンしました。<br>
中高年向けを鮮明にしたＰＲはあまり展開していませんが、各年代に<br>
対応や初心者向けを打ち出して、<strong>シニア世代</strong>の利用を見込んでいます。<br>
<br>
<br>
昼間のスポーツジムはシニア世代の利用者が多く、友達もできるし<br>
おしゃべりは気分転換になりますし、体力がついて若くなるし、<br>
良いこと尽くしのようです。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51004032.html">
<title>中高年登山はゆとり重視で安全に</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51004032.html</link>
<description>

中高年登山がブームになって久しいですが、登山の人気は衰えを知ら
ないようです。中高年でも体力や登山経験、価値観が違う人にすそ野
が広がり、登山のスタイルも多様化してきています。


ツアー登山が中高年にとって入り口の役割を果たしてきました。集団
の安...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T07:27:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>中高年が登山を安全に楽しむには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>中高年登山</strong>がブームになって久しいですが、<strong>登山</strong>の人気は衰えを知ら<br>
ないようです。<strong>中高年</strong>でも体力や登山経験、価値観が違う人にすそ野<br>
が広がり、登山のスタイルも多様化してきています。<br>
<br>
<br>
<strong>ツアー登山</strong>が中高年にとって入り口の役割を果たしてきました。集団<br>
の安心感や値段の手ごろさがツアー登山の魅力です。でも変化の兆し<br>
が見えてきました。<br>
<br>
<br>
体力的に自信がなくてツアー登山を敬遠する中高年が増えたことと、<br>
個人ガイドの増加です。経済的に余裕のある中高年は個人ガイドに<br>
切り替える動きがあります。個人ガイドは１日３万円位ですが、的確<br>
な状況判断や細かな気配りで、利用者が増えています。<br>
<br>
<br>
<strong>登山ガイド</strong>の仕事は、最近は個人からの依頼が増えて仕事の９割を<br>
占め、残りの１割がツアーの団体客になっています。７，８年前とは<br>
割合が逆転しました。<br>
<br>
<br>
中高年向けに「ゆとり」を売り物にした登山ツアーも出始めました。<br>
国内ツアー登山最大手のクラブツーリズム(東京)は北アルプスの<br>
槍ヶ岳(３１８０ｍ)に４泊５日かけて登るツアーを企画しました。<br>
通常なら２泊３日のコースです。<br>
<br>
<br>
常識はずれのゆとりが予想外の好反応をよんで、定員には達しません<br>
でしたが、中高年に人気でした。ツアー料金は割高になりましたが、<br>
６０代が大半で７６歳の方も参加しました。槍ヶ岳と同様に人気の<br>
高い奥穂高岳(３１９０ｍ)、白馬岳(２９３２ｍ)でも同様の企画が<br>
検討されています。<br>
<br>
<br>
白馬岳には１２００人が収容できる日本で最大規模の山小屋「白馬<br>
山荘」があります。２人用の和室やツインのベッドルームなどの<br>
個室は、宿泊料金に加えて個室料金がかかりますが、週末や連休では<br>
個室から予約が埋まっていくそうです。<br>
<br>
<br>
白馬山荘の利用者は４０代以上の中高年が約８割を占め、個室もほぼ<br>
同じ傾向だそうです。次の日の登山を考えると夜は個室でゆっくり<br>
休んだほうが、安全登山ができますし、中高年にはなによりも無理<br>
のない、ゆとり重視で登山計画を立てて欲しいと思います。毎年<br>
遭難が起きていますが、信州に住んでいて事故のニュースを身近に<br>
聞いたり、救助用のヘリコプターを目にするのはたまらない思いです。<br>
<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/51001121.html">
<title>団塊世代がボランティアを気軽に始めるには</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/51001121.html</link>
<description>

団塊世代が定年を迎えるようになって、退職後の時間をボランティアに
活かしたいと思っても、入り口がわからないのではないでしょうか。
知識や経験を地域に活かしたくても、長い間会社人間で過ごした人が
多い団塊世代は困惑してしまいます。


ボランティアを始...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T05:09:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>シニア世代とボランティア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>が<strong>定年</strong>を迎えるようになって、<strong>退職</strong>後の時間をボランティアに<br>
活かしたいと思っても、入り口がわからないのではないでしょうか。<br>
知識や経験を地域に活かしたくても、長い間会社人間で過ごした人が<br>
多い団塊世代は困惑してしまいます。<br>
<br>
<br>
<strong>ボランティア</strong>を始めたい<strong>団塊世代</strong>とボランティア団体を結びつける工夫<br>
が始まっています。長野県下伊那郡高森町の社会福祉協議会が初めて<br>
企画した「ナイスシニアの集い」です。主なターゲットは定年前後の<br>
男性で、町内のボランティアグループなどが活動内容を紹介するいわば<br>
「合同説明会」です。<br>
<br>
<br>
「ナイスシニアの集い」には約４０年ぶりにＵターンした元大阪市職員<br>
や通算２０年近くも単身赴任して高森町の自宅に帰った人などが参加<br>
しました。長野県内ではまだ珍しい試みです。<br>
<br>
<br>
東京の武蔵野市民社会福祉協議会が２０００年に始めた「お父さん<br>
お帰りなさいパーティ」(おとぱ) がはしりで、同社会福祉協議会の<br>
ボランティアセンター運営委員だった八王子市の吉永鴻一さん(６５<br>
歳)のアイディアです。<br>
<br>
<br>
吉永さんは武蔵野市の大手電機メーカーに勤務して、共済会に出向。<br>
助成事業などを通じてさまざまなＮＰＯやボランティア団体に接する<br>
うちに、組織運営や会計のノウハウが不足している団体が多いことに<br>
気がつきました。<br>
<br>
<br>
一方で、定年を迎えた先輩たちが退職した途端に元気を失う姿が気に<br>
なっていました。ＮＰＯと定年後の男性の双方を結びつければもっと<br>
生き生きできるという思いで、「おとぱ」を立ち上げました。<br>
<br>
<br>
武蔵野市の「おとぱ」の活動は、その後八王子市や小平市の首都圏に<br>
広がりました。「自分に適した<strong>ボランティア</strong>というのは、１０ぐらい<br>
やって１つ見つかるぐらい。のんびり構えて」高森町の集いにも、<br>
講師で参加している吉永さんからのアドバイスです。<br>
<br>
<br>
ボランティアはあまり気負って始めても続かないと思います。最初は<br>
気軽に、気楽に機会をとらえて始めてみれば、いくつも経験していく<br>
中で自分にぴったりのボランティアが見つかることでしょう。<br>
団塊世代、<strong>シニア世代</strong>のボランティアが世の中を変えるパワーになる<br>
といいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/50998958.html">
<title>団塊世代の退職後とこれからの長い人生</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/50998958.html</link>
<description>

団塊世代の退職後には長い人生が待っています。男女とも平均寿命が
伸びているので、２０年くらいは社会的存在でいられる可能性があり
ます。この２０年を長いと見るか短いと見るかですが、現役時代より
自由に使える時間が多いのですから、結構いろいろなことができ...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T05:52:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代と退職の幸せな関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>の<strong>退職</strong>後には長い人生が待っています。男女とも平均寿命が<br>
伸びているので、２０年くらいは社会的存在でいられる可能性があり<br>
ます。この２０年を長いと見るか短いと見るかですが、現役時代より<br>
自由に使える時間が多いのですから、結構いろいろなことができる<br>
長い年月だと思います。<br>
<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>の実態は、メディアがひとくくりするほど均一ではないと<br>
思います。<strong>団塊世代</strong>の全員が子どもが独立しているわけではないし、<br>
まだ住宅ローンが残っている人もいます。国民年金の受給者は<br>
６０歳を過ぎても働かざるを得ないでしょう。<br>
<br>
<br>
政府があてにならないので、介護の費用も用意しなければならないし<br>
日本は老いにお金がかかる社会なのです。長生きするということは<br>
それだけお金もかかるということです。自分で備えなければならない<br>
のです。<br>
<br>
<br>
定年後に再就職する<strong>団塊世代</strong>も、一念発起して起業する人も、残りの<br>
人生の長さを考えたときに、それなりの働き方が生まれてくると<br>
思います。<strong>定年</strong>後も現役時代と同じ働き方をしたのではつまらないし<br>
第一線にしがみつくのではなく、むしろ下の世代ができないことを<br>
やっていくのがいいのではと思います。<br>
<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>の今後の生き方は、まさにすべての世代の生き方にかかわる<br>
ことであり、２１世紀前半の日本の社会の姿を決めるでしょう。<br>
団塊世代の運命は下に続く世代の運命であり、団塊世代が幸せに<br>
生きるなら、下の世代も幸せなのです。<br>
<br>
<br>
団塊世代の社会的意味とは彼らの数の多さゆえに、社会的な影響を<br>
持たざるを得ないということです。団塊世代が一斉に老後に突入<br>
してゆくときに、老いることの見本になるのです。ほぼ団塊世代の<br>
私にとって自分の年のとり方が下の世代に与える影響について、<br>
真剣に考えねばならない時期にいると思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/50996794.html">
<title>団塊世代の大量退職と老後を考える</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/50996794.html</link>
<description>

団塊世代の大量退職は危機であると騒がれたころがありましたが、
今の日本はさまざまな分野で次々と問題が起こるためか、この問題は
少し片隅に追いやられた感じがします。私自身、非常に興味のある
問題なので、作家の高村薫さんの意見を基に考えてみたいと思い
ま...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T04:32:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>団塊世代と退職の幸せな関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>の<strong>大量退職</strong>は危機であると騒がれたころがありましたが、<br>
今の日本はさまざまな分野で次々と問題が起こるためか、この問題は<br>
少し片隅に追いやられた感じがします。私自身、非常に興味のある<br>
問題なので、作家の高村薫さんの意見を基に考えてみたいと思い<br>
ます。<br>
<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>の<strong>大量退職</strong>の問題は解決したわけではなく、潜在化しただけ<br>
です。なぜ団塊世代の大量退職が危機感を持って注目されたかと<br>
いうと、生産現場で団塊世代の持つ技術が次世代に継承されていない<br>
という危機が表面化したからです。<br>
<br>
<br>
この危機は企業の経営戦略の失敗が招いたものです。短期的な利益を<br>
追求して、長期的に若手の育成をしてこなかったツケがまわってきた<br>
のです。<strong>団塊世代</strong>の<strong>定年延長</strong>や嘱託雇用というかたちで危機は先送り<br>
になっていますが、将来の日本のモノ造りが衰退するだろうという<br>
現実にしっかり向き合う必要があります。<br>
<br>
<br>
一方、<strong>団塊世代</strong>の<strong>大量退職</strong>は、退職金を当てにした投資ブームや<br>
セカンドライフという新たな消費を生み出しました。企業が描いた<br>
定年後の団塊世代は、現役時代にはできなかった趣味やレジャーを<br>
楽しむ豊かな明るい６０代です。<br>
<br>
<br>
そのバラ色のイメージには老いも病気も死もないようですが、やがて<br>
団塊世代は社会福祉の対象となるのです。労働力にならない高齢者の<br>
厚い層です。日本の政治のひずみが大きくなって、そのひずみを是正<br>
できない時期に団塊世代の老いが重なります。<br>
<br>
<br>
それを考えると６０代を漫然と生きることはできなくなります。今の<br>
生活を楽しみながらも、近い将来と遠い将来を見据えて暮らす賢さが<br>
要求されると思うのです。今を楽しまないとつまらない、けれども<br>
政府はあてにできないから将来にも備えるというバランス感覚が<br>
必要だと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-69946.html">わたし風に、わたし流に・・・ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/50995348.html">
<title>マレーシアでのロングステイをサポートする仕事</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/50995348.html</link>
<description>

マレーシアに１０年間暮らした長野市出身の村松利幸さん、敬子さん
夫妻は２００３年に帰国する１年ほど前から長期滞在する日本人の
年配夫婦が増えてきているのに気がつきました。


マレーシアの交通機関の使い方がわからない、言葉が通じないなどの
理由で現地...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T03:57:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外ロングステイで退職後を楽しもう</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>マレーシア</strong>に１０年間暮らした長野市出身の村松利幸さん、敬子さん<br>
夫妻は２００３年に帰国する１年ほど前から長期滞在する日本人の<br>
年配夫婦が増えてきているのに気がつきました。<br>
<br>
<br>
<strong>マレーシア</strong>の交通機関の使い方がわからない、言葉が通じないなどの<br>
理由で現地になじめないで、元気がない夫婦もいました。<strong>ロングステイ</strong><br>
を楽しみにマレーシアに来たのに、魅力を知らないまま日本に帰って<br>
しまう人がいることは村松さん夫婦にとっては切ない思いでした。<br>
<br>
<br>
<strong>マレーシア</strong>で<strong>ロングステイ</strong>を希望するシニア世代の人たちの力に<br>
なりたいと、村松さん夫婦は行動を起こしました。利幸さんは長野市<br>
に有限会社「ＫＬプラン」を設立、駐在経験を生かして東南アジアで<br>
廃プラスティックなどのリサイクルを始めました。<br>
<br>
<br>
敬子さんはクアラルンプールで長期滞在を望む中高年、高齢者を支援<br>
することにしました。マレーシアでの３日間の下見ツアーは住居や<br>
病院、市場、美容院などを見て、長期滞在者から話を聞きます。<br>
<br>
<br>
滞在を始める場合も希望に応じて、通訳や運転手を付けられるように<br>
して現地生活を支えます。費用は月３万円弱から２０万円以上まで<br>
内容に応じて異なります。下見ツアーに参加したシニア世代の夫婦の<br>
うち半数くらいがマレーシアでの長期滞在に踏み出すそうです。<br>
<br>
<br>
大手の旅行会社も<strong>マレーシア</strong>での<strong>ロングステイ</strong>に積極的です。<br>
ジャルパックはロングステイ初心者セミナーを開催しています。<br>
ＪＴＢは海外長期滞在を専門にサポートする店舗「ロングステイ<br>
プラザ」を東京都内に設けました。約１年で３００人ほどが利用<br>
しています。<br>
<br>
<br>
６５歳から７０歳が中心で利用者は着実に増えています。都市別では、<br>
クアラルンプールが一番人気があり、２週間ほどの滞在から初めて<br>
１ヶ月、半年と期間を延ばすケースが多いそうです。<br>
<br>
<br>
ジャルパックのセミナーで講師を務めたNPO法人ロングステイ<br>
推進連絡協議会の副理事長で長野県の岡谷市出身の花岡幸盛さん<br>
(６２歳)は「何でも日本と比べるのではなく、現地の生活習慣を<br>
受け入れて、不便さも楽しむ余裕が必要」とアドバイスして<br>
います。<br>
<br>
<br>
花岡さんのアドバイスは東京から信州に移住した私にはその<br>
とおりだと思えます。比較はしない、よい面を見出して楽しむこと<br>
です。そして行動ですね。動かなければなにも変わりません。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.dankaisedai.net/archives/50993827.html">
<title>マレーシアで海外ロングステイを楽しもう</title>
<link>http://www.dankaisedai.net/archives/50993827.html</link>
<description>

マレーシアでの海外ロングステイが定年後のシニア世代、団塊世代に
人気を集めています。定年後の移住先として人気が高い信州ですが、
逆に信州から海外に飛び出して、暖かい国でゆっくり楽しみたいと
考える中高年も増えています。


マレーシアは生活費の安さや...</description>
<dc:creator>wakuwakunonchan</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T04:12:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外ロングステイで退職後を楽しもう</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<strong>マレーシア</strong>での<strong>海外ロングステイ</strong>が<strong>定年後</strong>のシニア世代、団塊世代に<br>
人気を集めています。定年後の移住先として人気が高い信州ですが、<br>
逆に信州から海外に飛び出して、暖かい国でゆっくり楽しみたいと<br>
考える中高年も増えています。<br>
<br>
<br>
<strong>マレーシア</strong>は生活費の安さや治安の良さでオーストラリアに次ぐ<br>
人気です。「物価は日本の３分の１で年金生活者には助かります」と<br>
話すのは長野県の上田市に住む６９歳の男性です。６２歳の妻と<br>
マレーシアの首都のクアラルンプールで暮らしています。<br>
<br>
<br>
脳こうそくを患って、寒さは体に良くないと考えたからです。工場<br>
経営を息子さんに引き継ぎ、年金生活者たちを対象にした１０年間<br>
有効のビザを取得しました。<br>
<br>
<br>
クアラルンプールのコンドミニアムに住んで週に何回か日本人会を<br>
訪ねたり、図書館で本を借りたり、歌を歌う会に参加したりしま<br>
した。仕事や人間関係のストレスから解放され、血圧も下がった<br>
そうです。日常会話程度の英会話ができて、パソコンでメールの<br>
やりとりができれば生活がより楽しく、便利になるそうです。<br>
<br>
<br>
<strong>マレーシア</strong>を視察する下見ツアーでこの上田市の男性をサポート<br>
したのは長野市に住む村松敬子さん(４１歳)です。１９９３年から<br>
２００３年まで電子部品メーカーに勤めていた夫の利幸さん(４４歳)<br>
とクアラルンプールで生活しました。<br>
<br>
<br>
村松さん夫婦は帰国する１年くらい前から長期滞在する日本人の<br>
中高年夫婦が増えてきたのに気がつきました。<strong>マレーシア</strong>に<br>
なじめないで元気がない夫婦もいました。マレーシアの魅力を<br>
知らないまま帰ってしまう人がいるのは切ないと感じた村松さん<br>
夫婦はある行動を起こしました。この続きは次の記事で書きます。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
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