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<title>団塊世代のあなたにエール｜退職で人生は楽しくなる♪</title> 
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<modified>2008-08-10T06:50:23Z</modified> 
<tagline><![CDATA[団塊世代のあなたへ、そして定年・退職がそろそろ身近に感じられるようになった中高年のあなたへ。定年後のセカンドライフこそ長年の夢を実現するとき。趣味、旅行、田舎暮らし、ボランティア、海外ロングスティなど団塊世代の定年後は楽しみがいっぱい！]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan</id> 
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, wakuwakunonchan </copyright>
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<title>高齢になっても「歩く力」を失わないためには</title> 
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<modified>2008-08-09T21:50:15Z</modified> 
<issued>2008-08-10T06:50:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51094564</id> 
<summary type="text/plain">

健康で長寿はだれもが望むところです。日本は長寿国ですが、
寝たきり、閉じこもりで長生きはしたくないです。元気で長生きして歩いて
好きなところに行きたいです。


健康で長寿のためには栄養と並んで体力が大切です。高齢期を楽しく
過ごすためには体力勝負と...</summary> 
<dc:subject>ウォーキングで活性化して元気に長寿を</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51094564.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>健康で長寿</strong>はだれもが望むところです。日本は長寿国ですが、<br>
寝たきり、閉じこもりで長生きはしたくないです。元気で長生きして歩いて<br>
好きなところに行きたいです。<br>
<br>
<br>
<strong>健康で長寿</strong>のためには栄養と並んで体力が大切です。高齢期を楽しく<br>
過ごすためには体力勝負といっても過言ではありません。<br>
<br>
<br>
体力は筋力、持久力などいろいろ要素から成り立っていますが、高齢者<br>
にとって一番大切なのは「<strong>歩く力</strong>」です。<br>
<br>
<br>
東京都老人総合研究所が約２０年前から行ってきた調査とデータ分析に<br>
よりますと<strong>歩行速度</strong>が<strong>健康長寿</strong>に大いに関係していました。<br>
<br>
<br>
調査開始年の歩行速度を基に「速い、やや速い、やや遅い、遅い」の<br>
４つの群に分けて８年間の死亡、要介護状態の発生リスクを比較しま<br>
した。<br>
<br>
<br>
その結果は「速い群」の死亡リスクを１とすると「やや速い群」が<br>
１．４倍、「やや遅い群」は１．８倍、「遅い群」は３．４倍でした。<br>
要介護状態リスクは「速い群」と「やや速い群」に差はありません<br>
でしたが、「やや遅い群」は１．４倍、「遅い群」は２．２倍でした。<br>
<br>
<br>
加齢とともに歩幅が小さくなり、歩行速度が遅くなってきます。<br>
同年代の平均値を下回ってくるようになると、要注意！<br>
骨関節疾患、脳卒中などの病気が原因のこともありますが、原因の<br>
多くは外出の機会が減って、あまり体を動かさなくなるからです。<br>
<br>
<br>
閉じこもりがその典型例です。閉じこもりを予防するには、普段から<br>
足腰を鍛えておくことです。外出の機会を増やし、歩幅を広げて<br>
元気に歩きましょう。１日に１０分～２０分くらいの下肢の筋トレを<br>
２日に１回はやりましょう。<br>
<br>
<br>
普段から栄養、体力、社会参加に留意して、閉じこもりにならない<br>
ようにしましょう。たとえ閉じこもりになっても、家族の力、地域の力、<br>
公的サービスを利用して脱出できます。<br>
<br>
<br>
普段から意識することが大切です。「歩く力」をキープして、閉じこもり<br>
を予防して、<strong>健康長寿</strong>を目指しましょう！<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>有酸素運動と筋力トレーニングのどちらが動脈硬化予防に有効？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51089877.html" />
<modified>2008-08-07T06:17:27Z</modified> 
<issued>2008-08-01T12:59:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51089877</id> 
<summary type="text/plain">

有酸素運動をすると動脈を軟らかくすることができるという研究結果は
出ています。「インターバル速歩」をご存知でしょうか。信大大学院
医学研究科の能勢博教授（スポーツ医学）らが考案しました。


インターバル速歩は速歩と通常歩行を繰り返す健康法で、血圧や...</summary> 
<dc:subject>有酸素運動で生活習慣病を予防しよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51089877.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>有酸素運動</strong>をすると動脈を軟らかくすることができるという研究結果は<br>
出ています。「インターバル速歩」をご存知でしょうか。信大大学院<br>
医学研究科の能勢博教授（スポーツ医学）らが考案しました。<br>
<br>
<br>
<strong>インターバル速歩</strong>は速歩と通常歩行を繰り返す健康法で、血圧や<br>
<strong>体脂肪率</strong>の改善が確認されています。インターバル速歩でも動脈が<br>
軟らかくなることは充分に期待できそうです。信大は測定機器を既に<br>
導入していて、近々インターバル速歩での研究を始める予定です。<br>
<br>
<br>
運動すると、なぜ動脈は柔らかくなるのか。そのメカニズムはわかって<br>
いないのですが、血管の内側にある「内皮細胞」の機能が変化するため<br>
ではと考えられています。<br>
<br>
<br>
内皮細胞は血管を拡張させる一酸化窒素（ＮＯ）や、逆に血管を<br>
収縮させるエンドセリンという物質を分泌します。運動をすると<br>
血流が増えて内皮細胞を刺激します。すると血液中に一酸化窒素が<br>
増えてエンドセリンが減り、その結果、動脈が軟らかくなります。<br>
<br>
<br>
有酸素運動をすると動脈は軟らかくなりますが、運動のタイプに<br>
よって動脈への影響は違ってきます。重いバーベルを持ち上げる<br>
ような強度の筋力トレーニングを続けているような人は、動脈が<br>
硬く、血液中のエンドセリンが多くなります。<br>
高齢者の骨折や転倒の予防には適度な筋肉トレーニングは有効です。<br>
<br>
<br>
<strong>動脈硬化予防</strong>のための運動のポイントをまとめます。<br>
★１日の歩数を増やすこと。１日当たり８０００歩から１００００歩を<br>
　目標にします。<br>
★速歩など中程度の運動を１日３０分以上加えることが望ましい。<br>
★運動を継続すること。<br>
<br>
<br>
やはり継続することがポイントですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>有酸素運動で動脈硬化を防止できます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51084390.html" />
<modified>2008-07-23T07:37:56Z</modified> 
<issued>2008-07-22T05:54:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51084390</id> 
<summary type="text/plain">
有酸素運動で動脈硬化を防止できることが注目されています。
「人は動脈とともに老いる」というのはアメリカの有名な医学者
ウィリアム・オスラーの言葉です。


動脈硬化は心疾患や脳血管疾患の引き金となる老化現象で、防止
することは不可能だと思われてきました...</summary> 
<dc:subject>有酸素運動で生活習慣病を予防しよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51084390.html">
<![CDATA[<br>
<strong>有酸素運動</strong>で<strong>動脈硬化</strong>を防止できることが注目されています。<br>
「人は動脈とともに老いる」というのはアメリカの有名な医学者<br>
ウィリアム・オスラーの言葉です。<br>
<br>
<br>
動脈硬化は心疾患や脳血管疾患の引き金となる老化現象で、防止<br>
することは不可能だと思われてきました。しかし２０００年ごろから<br>
動脈硬化は防止できないという考えを覆す研究結果が相次いで報告<br>
されるようになってきました。<br>
<br>
<br>
報告の口火を切ったのはアメリカのコロラド大学のダグラス・<br>
シールズ教授たちです。週に５日以上、ランニングなどを続けて<br>
いる中高年男性と、日ごろ運動をしない同世代の男性の動脈の<br>
硬さを超音波で調べました。<br>
<br>
<br>
結果は運動を続けている人たちは運動をしない人たちよりも、<br>
動脈の軟らかさを示す数値が３５％も高いことがわかったのです。<br>
さらに健康な中高年男性２０人に３ヶ月の間、週に５日、１日当たり<br>
４０分程度の<strong>ウォーキング</strong>をしてもらい、体の変化を調べました。<br>
<br>
<br>
その結果、体重や血圧、血液中のコレステロールや血糖値などに<br>
変化はなかったのですが、動脈の軟らかさを示す数値が２５%高く<br>
なりました。<br>
<br>
<br>
日本の研究でも同様の結果が出ています。筑波大で週に２回の<br>
<strong>健康教室</strong>に参加した中高齢者を調べました。半年間、健康教室で<br>
ウォーキングやボール遊びをした人は動脈が軟らかくなり、加えて<br>
「上の血圧」である収縮期血圧も下がっていました。その後、運動を<br>
やめた人を半年後に測ると、そのような効果は消えていました。<br>
<br>
<br>
<strong>運動</strong>すると、なぜ動脈は軟らかくなるのか、そのメカニズムに<br>
ついては続きの記事で書きます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<entry>
<title>萩原朔美さんのお母さまは萩原葉子さんです</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51083317.html" />
<modified>2008-07-21T02:20:11Z</modified> 
<issued>2008-07-20T05:39:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51083317</id> 
<summary type="text/plain">

萩原朔美さんは作家の萩原葉子さんの息子さんです。萩原朔美さん
の名前を信濃毎日新聞で見たとき、すごく懐かしさを感じました。
萩原葉子さんは私の母と小学校の同級生でした。母から萩原葉子
さんのことはよく聞いていました。


萩原葉子さんも母も亡くなりま...</summary> 
<dc:subject>高齢者の遊び心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51083317.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>萩原朔美</strong>さんは作家の<strong>萩原葉子</strong>さんの息子さんです。<strong>萩原朔美</strong>さん<br>
の名前を信濃毎日新聞で見たとき、すごく懐かしさを感じました。<br>
萩原葉子さんは私の母と小学校の同級生でした。母から萩原葉子<br>
さんのことはよく聞いていました。<br>
<br>
<br>
<strong>萩原葉子</strong>さんも母も亡くなりましたが、私には萩原葉子さんは<br>
身近に感じられる存在でした。本棚を探すと萩原葉子さんの<br>
「万華鏡」と｢初めての季節｣がありました。<br>
<br>
<br>
「万華鏡」は昭和５７年に刊行された小説で主人公の今日子は<br>
萩原葉子さんの分身でダンスへの熱中ぶりと本業の文筆業への<br>
執心が独特のユーモアで書かれています。<br>
<br>
<br>
「初めての季節」は昭和５８年に刊行された萩原葉子さんの<br>
エッセイです。<b>萩原朔太郎</b>を父に持ち、幸福な家庭に育ったとは<br>
いえない萩原葉子さんのエッセイ、私は好きで何回も読みました。<br>
<br>
<br>
<strong>萩原朔美</strong>さんももう還暦。肉体の衰えを感じ、体型の崩れを<br>
自覚し、知性のない身体を嘆き、上品な身体は無理でもせめて<br>
「中品」くらいにはなってみたいと書いていらっしゃいます。<br>
<br>
<br>
４０代でダンスを始めた<strong>萩原葉子</strong>さんのダンス好きは有名でしたが、<br>
ご自宅にダンスの稽古場を作り、運動量の多いアクロバティックな<br>
ダンスに取り組んだのは、なんと６２歳のときでした。足は完全に<br>
１８０度開脚できたし、開脚のまま前傾して顔が床についたそうです。<br>
<br>
<br>
８０歳までダンスを続けた萩原葉子さんにとって、ダンスは生きる<br>
ことそのものだったのでしょう。自分の身体を自由にコントロール<br>
できることは非常な快感だったのではと思います。<br>
<br>
<br>
萩原葉子さんのようにこれがあるから生きられるというものを<br>
見つけられたら、人生はきっと輝き続けるものになるでしょう。<br>
たとえそれが人から見てエッと思うものであっても。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<title>熟年離婚を安易に考えないで。ねじめ正一さんが警鐘</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51081606.html" />
<modified>2008-07-19T02:57:46Z</modified> 
<issued>2008-07-17T04:47:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51081606</id> 
<summary type="text/plain">
熟年離婚を安易に考えてはいけない。ねじめ正一さんが警鐘を
鳴らしています。ねじめ正一さんは２００７年の秋に「荒地の恋」
という小説を出版しました。


「荒地の恋」は熟年男性の激しい恋愛と離婚を書いた本です。
かなり話題になったようですが、私は読んでい...</summary> 
<dc:subject>団塊世代の夫婦が円満に暮らすには</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51081606.html">
<![CDATA[<br>
<strong>熟年離婚</strong>を安易に考えてはいけない。<strong>ねじめ正一</strong>さんが警鐘を<br>
鳴らしています。ねじめ正一さんは２００７年の秋に「荒地の恋」<br>
という小説を出版しました。<br>
<br>
<br>
「荒地の恋」は熟年男性の激しい恋愛と離婚を書いた本です。<br>
かなり話題になったようですが、私は読んでいません。<br>
ねじめ正一さんは一方で２００８年３月にノンフィクション作家の<br>
工藤美代子さんと「とはいえ、<strong>熟年離婚</strong>に物申す」という本を<br>
刊行しています。<br>
<br>
<br>
「とはいえ、<strong>熟年離婚</strong>に物申す」も私は読んでいません。都会に<br>
住んでいたときと違って田舎では本を手にとってパラパラと本屋で<br>
試し読みする機会が少ないのが残念です。<br>
<br>
<br>
｢荒地の恋｣の主人公は、実在の詩人で会社員でもあった北村太郎。<br>
家族のために長年働いてきて、会社の定年を１年後に控え、詩作で<br>
自分に何かが足りないと感じたときに親友の妻と恋に落ちます。<br>
そして家族を捨てて詩作に励みます。<br>
<br>
<br>
北村太郎は別れた妻には誠実に接するのですが、その後は波乱万丈<br>
でした。実はねじめ正一さん自身、過去に別の女性に心を傾けた<br>
ことがありました。自分をきちんと正面から見てくれるのは妻<br>
以外にいないと気づき態度を改めたそうです。<br>
<br>
<br>
結婚している熟年が恋愛に踏み出すと、多くの犠牲が生じます。<br>
若くはない熟年だからこそ周りのことを深く考えるべきでしょう。<br>
恋愛と友情の紙一重のこともあるでしょうが。ジェームズ・<br>
アイヴォリー監督の映画「日の名残り」のアンソニー・ホプキンスと<br>
エマ・トンプソンのような大人の機微を描いた恋愛もいいなあと<br>
思います。<br>
<br>
<br>
夫婦でいつも向き合っていると息苦しくなります。夫も妻も<br>
それぞれ気軽にばか話のできる気の合う異性の友達がいれば、<br>
人生の夕暮れの道を楽しく歩んでいけると思うのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>男の料理、主夫の料理・・・男性も料理を作ろう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51078778.html" />
<modified>2008-07-14T07:35:58Z</modified> 
<issued>2008-07-12T06:10:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51078778</id> 
<summary type="text/plain">

男の料理教室とか、男の手料理とか、主夫の料理とか、そんな
言葉が珍しくなくなってきました。男が料理なんて・・・・と
言われた時代は終わりました。


料理は考えてみると力仕事です。重い鍋が自在に使えないと
できない料理もあります。料理は頭と体を使う作...</summary> 
<dc:subject>シニア世代に男の料理のすすめ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51078778.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>男の料理教室</strong>とか、<strong>男の手料理</strong>とか、<strong>主夫の料理</strong>とか、そんな<br>
言葉が珍しくなくなってきました。男が料理なんて・・・・と<br>
言われた時代は終わりました。<br>
<br>
<br>
料理は考えてみると力仕事です。重い鍋が自在に使えないと<br>
できない料理もあります。料理は頭と体を使う作業で、一連の<br>
流れを組み立てていく作業は男性に向いているかも。一流のコック、<br>
料理人、パティシエはほとんど男性だし。<br>
<br>
<br>
高齢の夫婦二人暮らしが増えてきています。男性がまったく料理が<br>
できないと困るケースが多くなってきています。妻が入院したとき<br>
夫が料理できないとさっそく毎日の食事に困ります。<br>
<br>
<br>
毎日冷凍食品やインスタント食品ばかりだと体が心配です。男性が<br>
初めて料理するときにつまずくのは手順を考えることだそうです。<br>
献立を考えて買い物をする経験を積み重ねないと料理は難しいのです。<br>
<br>
<br>
<strong>料理</strong>は食材の管理と使い回しができないと無駄が多くなります。<br>
一度に食べきれない肉や野菜は他の料理に使う必要がありますが、<br>
料理に慣れていない初心者には結構大変です。<br>
<br>
<br>
男性は料理はそこそこできるようになっても、残した肉や野菜を<br>
冷蔵庫に入れっぱなしにしてしなびさせたり、変質させてしまい<br>
ます。高齢化に伴って食欲が衰えて食べる量が少なくなるので、<br>
材料があまりがちになってきます。<br>
<br>
<br>
食材を無駄なく使い切るには少しずつ料理を作るのではなく、一度に<br>
調理することです。例えば、牛肉や豚肉とジャガイモ、タマネギ<br>
などを多めにいためた後、小分けして冷凍しておきます。いつか<br>
肉じゃがやカレーライスとして完成させます。<br>
<br>
<br>
料理を作るたびに他の料理への転用を考える習慣をつけておけば<br>
レパートリーも増えていきます。<br>
料理のできる男性が増えると日本も変わりますよね。<br>
<br>
<br>
そういえば私の身近に料理のできる男がひとり・・・・<br>
<strong>主夫の料理</strong>ブログ、作ろうかな。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<entry>
<title>赤瀬川源平さんの「祝！中古良品」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51076502.html" />
<modified>2008-07-10T21:27:46Z</modified> 
<issued>2008-07-08T04:35:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51076502</id> 
<summary type="text/plain">

「老人力」から１０年、頭の問題が体の問題となってきたと感じる
ようになった古希を迎えた赤瀬川源平さんは２００７年に本を出版
されました。タイトルは「祝！中古良品」。赤瀬川源平さんらしい
タイトルです。


人体もカメラと同じだそうで、体の各所で油切れ...</summary> 
<dc:subject>高齢者の遊び心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51076502.html">
<![CDATA[<br>
<br>
「<strong>老人力</strong>」から１０年、頭の問題が体の問題となってきたと感じる<br>
ようになった古希を迎えた<strong>赤瀬川源平</strong>さんは２００７年に本を出版<br>
されました。タイトルは「祝！中古良品」。赤瀬川源平さんらしい<br>
タイトルです。<br>
<br>
<br>
人体もカメラと同じだそうで、体の各所で油切れや錆び付きが<br>
おこり、神経や筋肉のへたりが起きて動きが鈍くなってきます。<br>
体が中古品になってくるわけですが、人体は買い換えるわけに<br>
いきません。一生ものの自分の体をメンテナンスしながらだまし<br>
だまし丁寧に使い込むしかありません。<br>
<br>
<br>
中古カメラの世界ではその状態のいいものを「<strong>中古良品</strong>」と<br>
言います。自分が中古品であるという事実を認めて自覚して<br>
そこから良品世界が広がっていくのです。<br>
<br>
<br>
中古だって良品でいたい。若いときには体が思うとおりに<br>
動くのがあたりまえで体よりも頭に関心がいき、体はあと<br>
まわしになりました。でも年とともに関心はどんどん体に<br>
向かってきます。<br>
<br>
<br>
<strong>中古良品</strong>を保つためには日々の体の手入れが欠かせなくなって<br>
きます。私も朝起きると必ず自分で組み合わせて作った体操を<br>
します。習慣になると体操をしないと忘れ物をした気分に<br>
なります。<br>
<br>
<br>
自動車の車検は２，３年に１回ですが、ストレッチにスクワット、<br>
散歩にジャンプに片足立ち、首の運動、肩の運動・・・・・<br>
人間が中古良品状態を保つには日々の隠れた涙ぐましい努力？が<br>
必要なのです。保守点検が中古良品状態をキープする決め手です。<br>
<br>
<br>
中古良品状態をできるだけ長く保つ、すると世の中や医学の進歩で<br>
救いの神があらわれるかも・・・・な～んて思ってます。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<entry>
<title>「老人力」から１０年たって｢中古良品｣へ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51075903.html" />
<modified>2008-07-07T19:46:22Z</modified> 
<issued>2008-07-07T04:20:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51075903</id> 
<summary type="text/plain">
｢老人力｣が大ベストセラーになってもう１０年、作者の赤瀬川源平
さんは、昨年（２００７年）「祝！中古良品」というユニークな
題名の本を出版されました。最近、信濃毎日新聞にエッセイを
書かれていますが、おもしろくて老人力と中古良品について書き
たくなりま...</summary> 
<dc:subject>高齢者の遊び心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51075903.html">
<![CDATA[<br>
｢<strong>老人力</strong>｣が大ベストセラーになってもう１０年、作者の赤瀬川源平<br>
さんは、昨年（２００７年）「祝！中古良品」というユニークな<br>
題名の本を出版されました。最近、信濃毎日新聞にエッセイを<br>
書かれていますが、おもしろくて老人力と中古良品について書き<br>
たくなりました。<br>
<br>
<br>
「老人力」という言葉は路上観察学会という、クラブみたいな<br>
趣味の会の中からひょいと出てきた言葉だそうです。その路上<br>
観察学会というのは、遊びの会でぶらぶら歩きながら遊んでいる<br>
みたいです。<br>
<br>
<br>
年齢を重ねると、ぼけたり物忘れをしたりとだんだん感覚が<br>
アバウトになってきて、まあ言い換えれば人間が丸くなると言えば<br>
ちょっと慰められるような気もします。若いときにはカミソリの<br>
ように鋭かった人も穏やかになって回りの人はホッとするのかも<br>
しれません。<br>
<br>
<br>
<strong>赤瀬川源平</strong>さんはご自身のことをもともとぼんやりした性格と<br>
おっしゃっていますが、仲間の方たちも年とともにちょっとぼけて<br>
きたりして、それを遊び心で「<strong>老人力</strong>」がついてきたと言い換える。<br>
まあ、シャレのようなものだそうです。<br>
<br>
<br>
最近は老人という言葉に替わって<strong>高齢者</strong>という言葉が使われる<br>
ようになりましたが、なんだかおもしろみのない言葉ですね。<br>
あたりさわりのない便利な言葉ではありますが。<br>
<br>
<br>
「ぼけと突っ込み」というくらいだから、ぼけるというのは<br>
一種のおもしろみが出てくるとも言えるし、ぼけが防げないもの<br>
なら、老人力がついてきたねと、ちょっとはずして遊んでみるのも<br>
ありかも。<br>
<br>
<br>
赤瀬川源平さんの「老人力」については続きを書きます。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>定年帰農はいかがですか？　農業で生きることは可能？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51071960.html" />
<modified>2008-07-01T08:16:18Z</modified> 
<issued>2008-06-30T06:19:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51071960</id> 
<summary type="text/plain">
定年帰農に人気が出てきています。団塊世代が退職の時期を迎え
農業が見直されています。安全な食物を食べたい、日本の自給率の
低さが不安、都会生活に疲れたので田舎に住みたいなど様々な
理由で野菜作りをする人、野菜作りをしたい人が増えています。


家族のた...</summary> 
<dc:subject>定年後も生き生き暮らすには</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51071960.html">
<![CDATA[<br>
<strong>定年帰農</strong>に人気が出てきています。<strong>団塊世代</strong>が退職の時期を迎え<br>
農業が見直されています。安全な食物を食べたい、日本の自給率の<br>
低さが不安、都会生活に疲れたので田舎に住みたいなど様々な<br>
理由で野菜作りをする人、野菜作りをしたい人が増えています。<br>
<br>
<br>
家族のための<strong>自給自足</strong>ならそれほど難しくはないと思いますが、<br>
農業で収入を得たいとなると大変さがあります。<br>
<br>
<br>
定年帰農を計画する人の多くは健康を考えるので、健康な野菜を<br>
作りたいと考えます。有機栽培です。ところが農林水産省の定める<br>
有機JAS（日本農林規格）には問題点も多いのです。<br>
<br>
<br>
有機JASは｢減農薬｣や「無農薬」といった表記の混在を改善する<br>
ために７年前に導入されました。化学合成された農薬や肥料の<br>
使用禁止など厳しい基準をクリアした作物のみ「有機」と表示<br>
できます。<br>
<br>
<br>
ところが有機JASは牛や鶏のふんは、与えられた抗生物質の影響が<br>
考慮されないまま肥料として使えるのです。バクテリアを用いた<br>
生物農薬も認められています。<br>
<br>
<br>
しかも有機JASには認証のコストがかかります。審査費用に加え<br>
農薬の付着を避けるために一般の畑とは別に農機具をそろえる<br>
必要があり、支出は２倍になるのです。コストが大きいので<br>
認証をあきらめる農家もあるのです。<br>
<br>
<br>
農薬や肥料を一切使わない自然農法もありますが、自然農法で<br>
生計を立てていけるようになるまで長年かかるようです。<br>
無農薬で安定した農業経営を行うのは難しいのです。<br>
<br>
<br>
「有機」のブランドにこだわらずに、減農薬、有機肥料で独自の<br>
野菜を作って農家として成功している人もいます。自分の味を<br>
出して成功しているようです。<br>
<br>
<br>
家族の<strong>自給自足</strong>のための<strong>定年帰農</strong>なら、楽しみながら気楽に<br>
無農薬で<strong>野菜作り</strong>ができます。団塊世代の定年後の生き方の<br>
選択肢の一つとして定年帰農は素晴らしいと思います。<br>
<br>
]]> 
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<title>シニア世代のパワーが選挙運動に大活躍</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51023855.html" />
<modified>2008-06-30T21:05:06Z</modified> 
<issued>2008-04-12T09:30:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51023855</id> 
<summary type="text/plain">シニア世代のパワーは選挙運動と投票率に大きく貢献しています。
３月１６日に長野県松本市の市長選挙が行われました。立候補者は
現職の市長の菅谷(すげのや)昭さん(６４歳)と、松本市の元収入役の
市川博美さん(４９歳)の二人でした。


投票の結果は菅谷昭さんが再...</summary> 
<dc:subject>シニア世代とボランティア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51023855.html">
<![CDATA[<strong>シニア世代</strong>のパワーは<strong>選挙運動</strong>と投票率に大きく貢献しています。<br>
３月１６日に長野県松本市の市長選挙が行われました。立候補者は<br>
現職の市長の菅谷(すげのや)昭さん(６４歳)と、松本市の元収入役の<br>
市川博美さん(４９歳)の二人でした。<br>
<br>
<br>
投票の結果は菅谷昭さんが再選されました。松本市長選で大きな力を<br>
発揮したのがシニア世代です。市川さん陣営の<strong>ボランティア</strong>の一人、<br>
小谷野満さん(７０歳)はポスター張りやビラ配りを担当しました。<br>
<br>
<br>
告示前には一日かけて約４００軒に後援会のビラを配りました。<br>
翌日はふくらはぎが痛みましたが、市川さんの環境首都の考えに<br>
共感しているので、手伝えることはなんでもしたいと積極的です。<br>
<br>
<br>
菅谷さんの陣営でボランティアをした主婦の佐野順子さん(６０歳)は<br>
前回選に続いて２度目の参加です。選挙事務所に通って後援会のビラを<br>
配ったり、接客をしました。「手ごたえを感じてやりがいがありました。<br>
ビラ折りのような細かい仕事も誰かがやらないと」<br>
<br>
<br>
市川さんの選挙事務所ではボランティアの半数以上が６０歳以上、菅谷<br>
さんの選挙事務所ではボランティアの６割が５０代以上とシニア世代の<br>
活躍が際立っています。<br>
<br>
<br>
ボランティアのやり方も人さまざまで、大きな鍋いっぱいのカレーを<br>
届ける人、電話で投票を呼びかけるために自宅を提供する人、仕事を<br>
終えて夕方から手伝う人もいました。<br>
<br>
<br>
選挙戦はいまや<strong>シニア世代</strong>の戦力なくしては成り立たないといえるで<br>
しょう。シニア世代は時間的、経済的に余裕があり、高齢者問題など<br>
に敏感に反応する世代です。対応もうまくて、自ら察して仕事をして<br>
くれるしと、選挙事務所の幹部はシニア世代を頼もしく思っています。<br>
<br>
<br>
<strong>シニア世代</strong>は選挙活動のボランティアだけではなく、投票率も高いの<br>
です。有権者としても立派に役割を果たしています。選挙における<br>
シニア世代の存在感は大きいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>おひとりさまとグループで支えあいの両立</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51022081.html" />
<modified>2008-04-12T00:44:57Z</modified> 
<issued>2008-04-09T15:15:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51022081</id> 
<summary type="text/plain">
おひとりさまで生きていく一人暮らしとグループで支えあう生き方を
上手に取り入れていく試みをしている人がいます。神奈川県葉山市で
お金を出し合って共同で家を建てた上野芳子さんです。


上野芳子さんは８３歳です。その行動力に驚かされるとともに尊敬
します...</summary> 
<dc:subject>高齢者でも一人暮らしができる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51022081.html">
<![CDATA[<br>
<strong>おひとりさま</strong>で生きていく<strong>一人暮らし</strong>とグループで支えあう生き方を<br>
上手に取り入れていく試みをしている人がいます。神奈川県葉山市で<br>
お金を出し合って共同で家を建てた上野芳子さんです。<br>
<br>
<br>
上野芳子さんは８３歳です。その行動力に驚かされるとともに尊敬<br>
します。上野さんが呼びかけたのは、グループリビングです。普段の<br>
生活は個室で行って食事のときには広いリビングで仲間と一緒に<br>
とります。<br>
<br>
<br>
グループリビングを可能にしたのは、日本自転車振興会の援助です。<br>
８割を援助したのです。１億１０００万円の建築費のうち、４０００万円<br>
を入居者が払いました。１０人なので一人４００万円の負担です。<br>
<br>
<br>
上野さんは４００万円なら負担できると思いました。同じように考える<br>
仲間が１０人集まってグループリビングが実現しました。今の問題点は<br>
体が弱ったときにどこまで助け合えるか、認知症になったらどうするか<br>
という点です。<br>
<br>
<br>
<strong>デイサービスセンター</strong>を仲間５人で始めた赤堀仁美さんがいます。<br>
細やかな気配りで高齢者に付き添って玄関まで送り迎えしています。<br>
赤堀さんのデイサービスセンターは今、大きな壁にぶつかっています。<br>
<br>
<br>
その壁とはデイサービスセンターのスタッフが５０代以上で若い人が<br>
いないことです。後継者が育っていません。何かを立ち上げるのは<br>
大変だけれど、人生１００年時代に作るのも大変、作らないのも大変<br>
なら、作るほうの大変さを選ぶと赤堀さんは言います。<br>
<br>
<br>
一人暮らしでも生きていける<strong>介護サービス</strong>とはどういうものか、一人<br>
暮らしは孤独だけれど孤立ではない。そんなおひとりさまの老後を<br>
お互いに手を取り合って助け合っていく仕組みが欲しいです。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>一人暮らし所帯、おひとりさまが増えています</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51017376.html" />
<modified>2008-04-04T05:39:33Z</modified> 
<issued>2008-04-02T12:52:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51017376</id> 
<summary type="text/plain">
一人暮らし所帯（おひとりさま）が高齢者を中心に増えています。
上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」がベストセラーになり
ました。私も買って読みました。ようこそシングルライフへ、と
書いてあります。


２０３０年には一人暮らし所帯の総数は２００５年の...</summary> 
<dc:subject>高齢者でも一人暮らしができる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51017376.html">
<![CDATA[<br>
<strong>一人暮らし</strong>所帯（<strong>おひとりさま</strong>）が高齢者を中心に増えています。<br>
上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」がベストセラーになり<br>
ました。私も買って読みました。ようこそ<strong>シングルライフ</strong>へ、と<br>
書いてあります。<br>
<br>
<br>
２０３０年には一人暮らし所帯の総数は２００５年の１４４６万から<br>
１８２４万にと２６％の増加。このうち７５歳以上の一人暮らしは<br>
２００５年と比べて２．２倍の４２９万所帯となり、６５歳以上も<br>
１.９倍の７１７万所帯となります。<br>
<br>
<br>
<strong>一人暮らし所帯</strong>の増加の原因は団塊世代の高齢化に加え、平均<br>
寿命が延びていることも影響しています。高齢者の<strong>一人暮らし</strong>の<br>
増加に備えて、社会的孤立を防ぐなど、国や自治体のきめ細かい<br>
対応が求められます。<br>
<br>
<br>
長野県の東御市に住む６９歳の久子さんのお母さんは４０年間、一人<br>
暮らしを続けています。１０５歳のお母さんは耳は遠くても判断力は<br>
しっかりしています。お母さんは一人暮らしを望んでいます。問題は<br>
周囲の声です。高齢のお母さんをひとりにしておくなんて・・・・<br>
という声。<br>
<br>
<br>
親の一人暮らしをしたいという意思を尊重すべきか、それとも一緒に<br>
暮らすべきか。お母さんと一緒に住まないのは親不幸なのではという<br>
思いに心が揺れました。結局お母さんの意思を尊重しました。夫が<br>
いない久子さんもずっと一人暮らしをしようと決めています。<br>
この続きは次の記事へ。<br>
<br>
<br>
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<title>団塊世代が早期退職制度を利用して起業</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51011579.html" />
<modified>2008-03-31T04:18:50Z</modified> 
<issued>2008-03-25T05:21:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51011579</id> 
<summary type="text/plain">

団塊世代が定年退職を待たずに早期退職制度を利用して起業する
ケースの続きです。前回の記事で松本市で鍋料理店｢火鍋いまい｣を
経営する今井邦信さんを紹介しました。今回はまったく違う分野で
起業した方を紹介します。


定年まで５年ほどを残して退職した塩...</summary> 
<dc:subject>団塊世代らしい起業とは</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51011579.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>が<strong>定年退職</strong>を待たずに早期退職制度を利用して<strong>起業</strong>する<br>
ケースの続きです。前回の記事で松本市で鍋料理店｢火鍋いまい｣を<br>
経営する今井邦信さんを紹介しました。今回はまったく違う分野で<br>
起業した方を紹介します。<br>
<br>
<br>
<strong>定年</strong>まで５年ほどを残して<strong>退職</strong>した塩尻市の小野武志さん(５７歳)<br>
です。諏訪市のセイコーエプソンで長年液晶プロジェクターの設計・<br>
開発に携わってきた小野さんは、４０歳ぐらいのとき会社での自分の<br>
ポジションがどうなっていくのかが見えてきたと思いました。<br>
<br>
<br>
６０歳、７０歳になっても自分の得意分野を生かせる仕事を続けて<br>
いきたいと退職後、自宅に事務所を構えて中小企業に特許取得や<br>
業務改革などをアドバイスするコンサルティング業務を始めました。<br>
<br>
<br>
小野さんもセイコーエプソンに勤めていたときよりも収入は激減<br>
しましたが、会社員時代の知り合いなどを頼りに営業に飛び歩いて<br>
います。<br>
<br>
<br>
小野さんは開業前に松本商工会議所が主催する創業支援のセミナーを<br>
受けました。松本商工会議所が相談に乗って創業するのはこのところ<br>
年に４０～５０軒で飲食店や理容室、美容室、マッサージなどの<br>
サービス業が中心です。<br>
<br>
<br>
最近は県外にいる松本地方の出身者からの<strong>定年後</strong>の<strong>起業</strong>についての<br>
問い合わせが増えているそうです。最近の脱サラを考えている人は<br>
やりたいことを明確に持った上で相談に来る人がほとんどというのは<br>
良い傾向ですね。起業の情報も多くなり、自分に合うものを選択して<br>
いるのだと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>団塊世代が起業で成功するには</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51009608.html" />
<modified>2008-03-23T22:27:49Z</modified> 
<issued>2008-03-22T05:56:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51009608</id> 
<summary type="text/plain">

団塊世代の生き方は個性的だと思いますが、定年退職後あるいは
定年を待たずに早期退職制度を利用して起業した人も多いでしょう。
定年まで待っていると体力の点で心配だったり、あるいは会社を辞め
なければならない状況になって定年前に辞めるケースもあるでしょう...</summary> 
<dc:subject>団塊世代らしい起業とは</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51009608.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>の生き方は個性的だと思いますが、定年退職後あるいは<br>
定年を待たずに早期退職制度を利用して<strong>起業</strong>した人も多いでしょう。<br>
定年まで待っていると体力の点で心配だったり、あるいは会社を辞め<br>
なければならない状況になって定年前に辞めるケースもあるでしょう。<br>
<br>
<br>
いずれにせよ<strong>シニア世代</strong>が<strong>起業</strong>するからには、若いときと同じような<br>
働き方、同じような仕事ではなくて、人生経験を活かしたりシニア世代<br>
でなければできない「なにか」が欲しいと思います。<br>
<br>
<br>
早期退職支援制度を利用して松本市に飲食店「火鍋いまい」を開店した<br>
今井邦信さん(５６歳)は大手旅行会社に勤めていました。安定よりも<br>
残りの人生で一番やりたいことを選びました。<br>
<br>
<br>
旅行会社時代、海外へ約３００回も出かけた際には、飲食店だけでなく<br>
市場にも足を運んで食文化に触れました。飲食店を始めるなら体力も<br>
気力もあるうちにと５０歳で退職しました。<br>
<br>
<br>
「コストや人件費ばかりを先に考えず、喜んでもらえる食材を提供した<br>
かった」と自慢のメニューは一人前ずつ出す鍋料理です。スペイン産の<br>
「イベリコ豚」沖縄産「アグー豚」と素材にこだわっています。特製<br>
ブイヨンには漢方薬や香辛料をブレンドしています。<br>
<br>
<br>
旅行会社に勤めていたころに比べて収入は激減しましたが、今井さんは<br>
「お客さんの反応がダイレクトに返ってくる仕事は楽しい」満足して<br>
います。<strong>シニア世代</strong>らしい<strong>起業</strong>の方法は参考になると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
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<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
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<entry>
<title>団塊世代向けの無料雑誌が人気です</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51006906.html" />
<modified>2008-07-10T07:32:24Z</modified> 
<issued>2008-03-18T05:45:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:wakuwakunonchan.51006906</id> 
<summary type="text/plain">

団塊世代をターゲットに大阪で生まれた無料雑誌「月刊グラン・レコ」
が人気です。編集者は全員が団塊世代の息子や娘の世代に当たる
２０代から３０代です。


「月刊グラン・レコ」が生まれたきっかけは４年前、編集長の山田岳人
さん(３７歳)が見た父親(６５歳)...</summary> 
<dc:subject>団塊世代と団塊ジュニアの素敵な関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51006906.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>をターゲットに大阪で生まれた<strong>無料雑誌</strong>「月刊グラン・レコ」<br>
が人気です。編集者は全員が<strong>団塊世代</strong>の息子や娘の世代に当たる<br>
２０代から３０代です。<br>
<br>
<br>
「月刊グラン・レコ」が生まれたきっかけは４年前、編集長の山田岳人<br>
さん(３７歳)が見た父親(６５歳)の寂しそうな姿でした。大手住宅メー<br>
カーで役員にまで上り詰めた父親は退職後、ふさぎ込んでいました。<br>
「相手に渡す名刺がない」<br>
<br>
<br>
退職後に何をすればよいかわからなくて、戸惑っている<strong>団塊世代</strong>の人は<br>
多いはずと、山田さんは仲間と一緒に大阪市内に小さな出版社を設立。<br>
２００６年４月にグラン・レコを創刊しました。<br>
<br>
<br>
グラン・レコはＡ４判５０ページ、経費の一切を広告収入でまかなって<br>
います。英語の「グランドファーザー」(祖父)と「レコメンド」(推薦)を<br>
組み合わせてタイトルにしました。<br>
<br>
<br>
グラン・レコの売り物は編集スタッフが自分の両親の意見も踏まえて<br>
考える特集記事です。ジャズ、スキンケア、カーライフ、株式投資<br>
などさまざまな趣味を取り上げて、体験者のやりがいや失敗談を<br>
紹介しています。<br>
<br>
<br>
２００７年３月号の「妻とのデートマニュアル」には特に大きな反響が<br>
ありました。神戸の異人館や奈良の長谷寺など、二人の思い出の地に<br>
妻を誘おうと呼びかけました。個室でゆっくり食事と会話が楽しめる<br>
店を紹介したり、おしゃれな服を選んだりと妻を喜ばすコツを伝授<br>
しました。<br>
<br>
<br>
夫は妻をデートに誘っても断られると思っているが、実は妻は楽しい<br>
誘いを待っているのです。<strong>団塊世代</strong>の夫を持つ妻の９５%は夫から<br>
デートに誘われたら「行く」「場所によっては行く」と答えたそうです。<br>
<br>
<br>
グラン・レコの読者は徐々に増えています。山田さんの父親も熱心な<br>
読者になりました。父親の表情が生き生きと変化してきたことに山田<br>
さんはたしかな手応えを感じています。<br>
<br>
<br>
グラン・レコは関西空港や近畿のホテルやゴルフ場で配布しています。<br>
ホームページで読者登録をすると自宅に郵送してくれます。<br>
 （定期購読ができるのは関西在住の方です)<br>
　　　<a href="http://www.analog-net.com/">団塊世代の無料雑誌　グラン・レコの詳細です</a><br>
<br>
<br>
<br>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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