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<title>団塊世代のあなたにエール｜退職で人生は楽しくなる♪</title> 
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<modified>2010-01-29T18:27:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[団塊世代のあなたへ、そして定年・退職がそろそろ身近に感じられるようになった中高年のあなたへ。定年後のセカンドライフこそ長年の夢を実現するとき。趣味、旅行、田舎暮らし、ボランティア、海外ロングスティなど団塊世代の定年後は楽しみがいっぱい！]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, wakuwakunonchan </copyright>
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<title>田部井淳子さんの登山人生から生き方を学ぶ</title> 
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<modified>2009-09-30T03:32:22Z</modified> 
<issued>2009-09-26T12:02:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51321615</id> 
<summary type="text/plain">
田部井淳子さんの人生は順調だったように見えますが、67歳のときに
乳癌の手術をしています。グルジアで登山中に胸に痛みを感じました。
体を薄いコットンで拭いていたときに胸の谷間が打ち身のように
ポコッと腫れているのに気づいたのです。


診察を受けてその場...</summary> 
<dc:subject>団塊世代へ先輩からのメッセージ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51321615.html">
<![CDATA[<br>
<strong><font color="#ff0000">田部井淳子</font></strong>さんの人生は順調だったように見えますが、67歳のときに<br>
乳癌の手術をしています。グルジアで登山中に胸に痛みを感じました。<br>
体を薄いコットンで拭いていたときに胸の谷間が打ち身のように<br>
ポコッと腫れているのに気づいたのです。<br>
<br>
<br>
診察を受けてその場で入院。「あーきたな」と思ったそうです。<br>
「きたものはとらなきゃ」と思ったのが<strong>田部井淳子</strong>さんらしいところ<br>
でしょうか。しっかりとってもらって乳房温存を選びました。転移が<br>
なかったのが幸いでした。<br>
<br>
<br>
乳癌の手術後、退院して１週間で抜糸もしないうちに山に登りました。<br>
バルト三国の５００メートルくらいの低山です。登山が田部井さんを<br>
乳癌から救ったのでした。<br>
<br>
<br>
<strong>田部井淳子</strong>さんが山で食べるおいしいもの、それはフキ味噌です。<br>
蕗味噌を冷凍しておいて熱湯を注いで作る味噌汁は大好評だそうです。<br>
<br>
<br>
こどもを山好きにするにはきれいな風景を見せて楽しい経験をさせる<br>
ことです。田部井淳子さんが10歳のときの那須連峰の登山で山のとりこ<br>
になったように、登山の経験をさせることが大切ですね。<br>
<br>
<br>
ＮＨＫ「スタジオパークからこんにちは」での「日頃どんな運動を<br>
していますか？」という質問に「テレビの天気予報を見ながらでも、<br>
信号待ちをしているときでもつま先立ち。朝起きたらスクワット」と<br>
答えていました。<br>
<br>
<br>
山の環境を守るために女性用の登山用携帯トイレを持っていくこと。<br>
ザックの中のお弁当箱の隣に入れても臭わないそうです。<br>
<br>
<br>
古希を迎えて若々しく明るい笑顔を絶やさない<strong>田部井淳子</strong>さんの<br>
耳元の赤いイヤリングがおしゃれでした。「人生いいなと思える瞬間を<br>
重ねていきたい」「一歩一歩重ねていけばいいことがあります」という<br>
田部井さんの言葉には重みがありました。いつまでもお元気でご活躍<br>
くださいね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0abd3f67.85a457e4.0abd3f68.5486e192/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4511154%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12117327%2f"><b><font color="#0000ff">田部井淳子さんのすばらしい生き方はこちらからどうぞ</b></font></a>]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<title>田部井淳子さんの登山入門</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51321233.html" />
<modified>2009-09-25T06:56:28Z</modified> 
<issued>2009-09-25T15:55:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51321233</id> 
<summary type="text/plain">
田部井淳子さんは古希を迎えられて、ご自身が登山を楽しみながらも
後進の指導も熱心に行っています。女性だけの山の会「MJリンク」を
設立しました。ＭはMountain、Ｊは女性です。マイケル・ジャクソンでは
ないそうです。


MJリンクのモットーは明るく、ポジティ...</summary> 
<dc:subject>中高年が登山を安全に楽しむには</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51321233.html">
<![CDATA[<br>
<strong><font color="#ff0000">田部井淳子</font></strong>さんは古希を迎えられて、ご自身が登山を楽しみながらも<br>
後進の指導も熱心に行っています。女性だけの山の会「MJリンク」を<br>
設立しました。ＭはMountain、Ｊは女性です。マイケル・ジャクソンでは<br>
ないそうです。<br>
<br>
<br>
MJリンクのモットーは明るく、ポジティブに悲壮感なく山を楽しもう！<br>
です。楽しく安全な登山ならわたしも行きたいなと思います。現在<br>
ＮＨＫの「趣味悠々」の番組で「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0abd3f67.85a457e4.0abd3f68.5486e192/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6129415%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13232708%2f"><strong><font color="#0000ff">田部井淳子の登山入門</strong></font></a>」を放映中です。<br>
<br>
<br>
長野県の金曜日夜のテレビ番組「知るしん。」で放映された槍ヶ岳縦断<br>
「あぁ絶景！ 雲上のアドベンチャー」はすばらしい内容でした。<br>
23日間一日も山を下りずに<strong>田部井淳子</strong>さんと共に北アルプスの南北<br>
60キロの縦走を完遂したNHKの内田勝康キャスター（46歳）に大きな<br>
拍手です。生活ほっとモーニングに出演していたときの内田勝康<br>
キャスターを知っているので、山男に変身にびっくりです。<br>
<br>
<br>
<strong>田部井淳子</strong>さんが登山でもっとも重視するものは次の３点です。<br>
登山靴とザックと雨具です。一番大切なのは<b>登山靴</b>です。専門店で<br>
シューフィッターに相談して選びます。<br>
<br>
<br>
<b>ザック</b>は自分の背丈に合ったものを選ぶこと。<b>雨具</b>は登山には必携<br>
です。雨具は高価でもしっかり防水がしてあって、撥水がよくて雨が<br>
しみこまないものを選ぶこと。良い雨具は防寒具にもなるし、霧の<br>
ときも身を守ってくれます。<br>
<br>
<br>
山に登ると元気になれると田部井さんは言っています。山の頂に立てば<br>
その向こうにはもっと楽しく魅力的な世界が広がっています。わたしも<br>
あまり無理をしないで登れる山に登りたくなってきました。田部井さんの<br>
記事は続きます。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://ilove-azumino.jugem.jp/?day=20090920"><b><font color="#0000ff">信州・安曇野ちひろ公園の秋も楽しんでくださいね♪</b></font></a>]]> 
</content>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>田部井淳子さんは「登る女」の先駆者です</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51319879.html" />
<modified>2009-09-25T02:39:11Z</modified> 
<issued>2009-09-22T18:26:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51319879</id> 
<summary type="text/plain">田部井淳子さんは女性登山家のパイオニアとして有名ですが、
田部井淳子さんをひと言で表すと「登る女」だそうです。
NHKテレビの「スタジオパークからこんにちは」に田部井さんが
出演なさっていました。田部井さんは1939年福島県の三春町生まれ、
わたしの義理の姉と三...</summary> 
<dc:subject>シニア世代の素敵な人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51319879.html">
<![CDATA[<strong><font color="#ff0000">田部井淳子</font></strong>さんは女性登山家のパイオニアとして有名ですが、<br>
田部井淳子さんをひと言で表すと「登る女」だそうです。<br>
NHKテレビの「スタジオパークからこんにちは」に田部井さんが<br>
出演なさっていました。田部井さんは1939年福島県の三春町生まれ、<br>
わたしの義理の姉と三春小学校で同級生だったのです。<br>
<br>
<br>
<strong><font color="#ff0000">田部井淳子</font></strong>さんの「登る女」人生のきっかけは小学4年（10歳）<br>
のときのワンピース姿での那須岳登山でした。虚弱児で扁桃腺を<br>
はらして40度近い熱をよくだしていて、運動はさっぱりダメな<br>
子どもでした。<br>
<br>
<br>
学校での運動は苦手でしたが、登山は人との競争でないのが<br>
よかったそうです。ヨーイドンの競争ではない10歳のときの<br>
登山経験で田部井さんは山のとりこになりました。<br>
<br>
<br>
25歳で谷川岳に登りました。そこで出会ったのが2歳年下の<br>
ご主人の田部井政伸さんです。田部井政伸さんはロッククライミングを<br>
やっていました。小豆の缶詰に雪を入れてくれたのがご主人で<br>
ものすごくおいしかったそうです。<br>
<br>
<br>
35歳で女性の世界初のエベレスト登頂達成。<strong><font color="#ff0000">田部井淳子</font></strong>さんの<br>
名前は世界に広まりました。そのころの酸素ボンベの重さが7.5キロ。<br>
2本で15キロの酸素ボンベに荷物を加えて20キロを背負っての<br>
エベレスト登頂でした。<br>
<br>
<br>
エベレストの頂上に到達して思ったことは「あ～これ以上登らなくて<br>
いいんだ」だったそうです。エベレストからチベットを見た感動は<br>
忘れられないそうです。当時はチベットには入国できなかったのです。<br>
<br>
<br>
53歳のときには女性初の７大陸最高峰の登頂者となりました。現在の<br>
田部井淳子さんは古希を迎えてますます元気に登山を楽しんでいます。<br>
田部井さんの登山術や生き方については続編で書きますね。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0abd3f67.85a457e4.0abd3f68.5486e192/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5193407%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12638551%2f" target="_blank"><strong><font color="#0000ff">田部井淳子さんは山からの贈り物で元気に人生を送っています。</strong></font></a><br>
<br>
<br>
<a href="http://otoko-cooking.net"><strong><font color="#0000ff">私のもうひとつのブログ「男の料理はビタミン愛がいっぱい♪」も<br>
読んでくださいね。</strong></font></a><br>
]]> 
</content>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<title>ケアマネジャー試験に８１歳で合格！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51256318.html" />
<modified>2009-10-29T02:19:06Z</modified> 
<issued>2009-05-30T14:08:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51256318</id> 
<summary type="text/plain">還暦を過ぎてからケアマネジャー試験に合格した戸苅ひな子さん
（８５歳）がNHKの「生活ほっとモーニング」で紹介されていました。


７７歳でヘルパー２級の資格をとった戸苅ひな子さんは８１歳で
ケアマネジャー試験に２回目の挑戦、猛勉強でみごと合格しました。


ケアマ...</summary> 
<dc:subject>シニア世代の素敵な人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51256318.html">
<![CDATA[<strong>還暦</strong>を過ぎてから<strong>ケアマネジャー試験</strong>に合格した戸苅ひな子さん<br>
（８５歳）がNHKの「生活ほっとモーニング」で紹介されていました。<br>
<br>
<br>
７７歳でヘルパー２級の資格をとった戸苅ひな子さんは８１歳で<br>
<strong>ケアマネジャー試験</strong>に２回目の挑戦、猛勉強でみごと合格しました。<br>
<br>
<br>
<strong>ケアマネージャー試験</strong>の平均合格年齢は３７歳。戸苅さんは合格者の<br>
最高年齢です。８０歳で受験して不合格になった戸苅さんはあきらめる<br>
どころか発奮しました。<br>
<br>
<br>
８０歳で負けず嫌いというか試験に不合格で悔しいという気持ちを<br>
バネにして再挑戦するところが並みの人ではないと思います。<br>
<br>
<br>
朝は４時から勉強を開始、夜は９時から１２時まで勉強しました。<br>
元旦も休ます、毎日５時間の勉強を１０ヶ月間続けました。<br>
モチベーションを保つために元旦も休まなかったそうです。<br>
<br>
<br>
勉強がおもしろかったので寝るのを忘れて勉強に打ち込み、ノートは<br>
アンダーラインと蛍光ペンでびっしりになったそうです。<br>
<br>
<br>
現在は<strong>ケアマネージャー</strong>としてケアプランを立てる仕事をしていて、<br>
１週間に１０時間働いています。仕事のイメージを広く持つことも<br>
大切で、ボランティアとして毎日お年寄りの話し相手もしています。<br>
<br>
<br>
戸苅ひな子さんが色紙に書かれた言葉は「私の前には道がある」<br>
８５歳の戸苅さんの言葉には本当に励まされます。いくつになっても<br>
戸苅さんのようにチャレンジ精神を失わないでいたい、そのためには<br>
今をどのように生きていこうかと深く考えさせられました。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://ilove-azumino.jugem.jp"><font color="#0000ff"><b>久しぶりに信州田舎暮らし日記を更新しました。読んでくださいね。</b></font></a><br>
<br>
<br>
<a href="http://otoko-cooking.net"><b><font color="#0000ff">男が毎日作っている料理ってどんな料理？</font></b></a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>達人に学ぶ第２の人生　男性が編み物に挑戦</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51202861.html" />
<modified>2009-04-27T08:43:58Z</modified> 
<issued>2009-04-01T14:26:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51202861</id> 
<summary type="text/plain">
還暦は何か新しいことを始めるまさにチャンスの年齢だと思います。
ぴったり還暦から始めなくても、６０歳を過ぎたって遅すぎることは
ありません。


NHKの｢生活ほっとモーニング｣を見ていたら、還暦を過ぎてから新しい
ことにチャレンジして楽しく第２の人生を過ご...</summary> 
<dc:subject>シニア世代の素敵な人</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51202861.html">
<![CDATA[<br>
<strong>還暦</strong>は何か新しいことを始めるまさにチャンスの年齢だと思います。<br>
ぴったり還暦から始めなくても、６０歳を過ぎたって遅すぎることは<br>
ありません。<br>
<br>
<br>
NHKの｢生活ほっとモーニング｣を見ていたら、<strong>還暦</strong>を過ぎてから新しい<br>
ことにチャレンジして楽しく<strong>第２の人生</strong>を過ごしている人生の達人が<br>
紹介されていて、たくさんの勇気をもらいました。<br>
<br>
<br>
６２歳から<strong>編み物</strong>を始めて、グランプリをとった内藤泰弘さん。<br>
日本ホビーショーは毎年１０万人規模の来場者がある手作りの祭典<br>
ですがこのショーで最も名誉あるホビー大賞を受賞したのが男性の<br>
内藤泰弘さん(６４歳)です。<br>
<br>
<br>
<strong>編み物</strong>というと女性向けだと思われがちですが、数学的な緻密な思考が<br>
発揮できるホビーで男性にも向いているようです。<br>
<br>
<br>
独創的なデザインのカウチンセーターを編み上げる内藤泰弘さんは<br>
グラフィックデザインの仕事をしていました。その感性が編み物にも<br>
充分に活かされているのでしょう。<br>
<br>
<br>
<strong>編み物</strong>というと孤独に一人で編み棒を動かしているイメージですが、<br>
ニットカフェで交流をはかりながら、互いに教えあって編み物の技術を<br>
磨いてきた内藤泰弘さんのやり方は中高年にピッタリだと思います。<br>
<br>
<br>
同じ趣味の友人を増やしながら人生の楽しみも増やしていくのはマネ<br>
したいなと思います。<br>
<br>
<br>
色紙に｢勇気｣と書かれた内藤さん。「６０歳を過ぎたらはた目を気にせず<br>
子どものようにストレートにやろう。世間体を気にしない。やりたいことを<br>
やって言いたいことを言おう」という言葉から私もこれからの生き方を<br>
考える大きなヒントをもらいました。<br>
<br>
<br>
ほかにも二つのブログを書いています。読んでくださいね。<br>
<br>
<br>
　<a href="http://otoko-cooking.net"><b>「男の料理はビタミン愛がいっぱい♪」はこちらから</b></a><br>
<br>
<br>
　<a href="http://ilove-azumino.jugem.jp"><b>「信州田舎暮らし日記」はこちらから</b></a>]]> 
</content>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>高齢者にパソコンの楽しみを気軽に</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51146042.html" />
<modified>2008-12-11T09:40:02Z</modified> 
<issued>2008-11-21T12:50:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51146042</id> 
<summary type="text/plain">
パソコンは難しくてとっつきにくいものと思い込んでいる高齢者が
多そうですが、パソコンは高齢者の良き友、心強い味方になって
くれると思います。


私がパソコンを触り始めたのは５０代半ばを過ぎてからでした。
けっこうパソコンとの相性が良いらしくて、飽きる...</summary> 
<dc:subject>高齢者にパソコンのすすめ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51146042.html">
<![CDATA[<br>
<strong>パソコン</strong>は難しくてとっつきにくいものと思い込んでいる<strong>高齢者</strong>が<br>
多そうですが、パソコンは高齢者の良き友、心強い味方になって<br>
くれると思います。<br>
<br>
<br>
私が<strong>パソコン</strong>を触り始めたのは５０代半ばを過ぎてからでした。<br>
けっこうパソコンとの相性が良いらしくて、飽きることなく触って<br>
います。自分が好きなことだけに使っていますので、パソコンの<br>
腕前はたいしたことはありません。まだまだこれから勉強して<br>
スキルをあげるぞ、と思っています。<br>
<br>
<br>
勉強に年齢の壁はありません。８４歳で初心者を対象にしたパソコン<br>
教室を始められた方がいらっしゃいます。長野県飯田市にお住まいの<br>
斉藤康司さんです。<br>
<br>
<br>
斉藤さんは２０年ほど前、息子さんに勧められてパソコンを始めました。<br>
郵便局の電信課に勤務して電報通信を担当していた経験があるので、<br>
通信機器には慣れていたそうです。今ではデジカメを使って自らの<br>
画集を編集しています。<br>
<br>
<br>
若い人が多い<strong>パソコン教室</strong>では授業の進め方が早くてついていかれ<br>
ない、質問しづらいなど戸惑うことが多かった自らの経験から、<br>
斉藤さんは高齢者が気軽に質問できるパソコン教室を開くことを<br>
思い立ちました。<br>
<br>
<br>
水彩画家として地元の教室で講師を務める斉藤さんは、周囲に<br>
<strong>パソコン</strong>を始めたいけれど、ためらっている高齢者の人が多いので<br>
手助けしたいと行動を起こしました。<br>
<br>
<br>
８４歳という年齢で始めるということにも驚きますが、若さは年齢では<br>
なくて、心の持ち方と行動力だと力づけられます。<br>
<br>
<br>
「パソコンができると、何かやろうと頭が活性化されて世界が広がる。<br>
生きていく楽しみを見つけるきっかけになればうれしい」と斉藤さんは<br>
話しています。<br>
<br>
<br>
<strong>中高年</strong>が気軽に通えて、気軽に質問できる<strong>パソコン教室</strong>が各地に<br>
できればいいなと思います。もちろん私も通いたい。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<title>人生百年時代になりそう？ 退職後どう生きるかは大問題！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51139104.html" />
<modified>2008-11-13T03:40:44Z</modified> 
<issued>2008-11-05T14:39:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51139104</id> 
<summary type="text/plain">

人生百年は現実の問題になりそうです。人間の寿命はまだまだ
延びそう。
長生きしたくなくても長生きさせられそうな時代がやってくるのかも。


長生きしたいという言葉には「元気で迷惑かけなければ」という
前提条件がつくのではと思います。人生８０年はたいて...</summary> 
<dc:subject>定年後も生き生き暮らすには</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51139104.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>人生百年</strong>は現実の問題になりそうです。人間の寿命はまだまだ<br>
延びそう。<br>
長生きしたくなくても長生きさせられそうな時代がやってくるのかも。<br>
<br>
<br>
長生きしたいという言葉には「元気で迷惑かけなければ」という<br>
前提条件がつくのではと思います。人生８０年はたいていの人は<br>
覚悟（？）していて、それなりのプランや心構えはあるのでしょうが<br>
さて、<strong>人生百年</strong>となるとどうしようと思う人が多いのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
<strong>百歳</strong>まで生きるとなるとあと○○年か・・・・・百歳の自分なんて<br>
想像もできない、というか想像したくもないなあ。世の中はそのころ<br>
どうなっているのだろう。地球は存在しているだろうか、とまでは<br>
思わなくても今より世界が良くなっているとも思えないし。<br>
<br>
<br>
医学の進歩で生かされているだけの生活は嫌だし、いったいどうすれば<br>
楽しく生きて長寿をまっとうできるのかと考えることがあります。<br>
<br>
<br>
同じ年でも人によって大きな違いがあるし、人生の達人の先輩を<br>
見習うのが一番かなと思っています。百歳まで元気に暮らして、<br>
周りの人に勇気を与えているお年よりもたくさんいらっしゃるし。<br>
<br>
<br>
日々の心構えだけではどうにもならないことも多いでしょうが、<br>
心構えでどうにかなることも多そう。やっぱりまめに毎日体と心と<br>
頭を使うことでしょうか。<br>
<br>
<br>
「<strong>百歳万歳</strong>」というＮＨＫの番組がありますが、頭が下がる方ばかりです。<br>
顔に味があるというのでしょうか、シワだってきれいに感じますし、笑顔が<br>
いいです。<br>
<br>
<br>
百歳まで元気に生きるにはどうしたらという問いへの答えはたくさん<br>
ありそうです。百歳まで達者でいる方たちは私に大きな大きな励ましを<br>
与えてくれます。そこから何を学ぶかは自分にかかっているのですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>生涯現役で高齢化社会に貢献している人たちを紹介します</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51124587.html" />
<modified>2008-10-15T05:02:01Z</modified> 
<issued>2008-10-06T11:22:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51124587</id> 
<summary type="text/plain">

生涯現役というと収入がある仕事というイメージがありますが、
仕事ではなくてボランティアで地域に貢献している人も
たくさんいます。


愛知県高浜市にある宅老所「悠々たかとり」に係わることによって
生きがいを見出した男性がいます。７０代の神谷さんは自動...</summary> 
<dc:subject>団塊世代と退職の幸せな関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51124587.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>生涯現役</strong>というと収入がある仕事というイメージがありますが、<br>
仕事ではなくて<strong>ボランティア</strong>で地域に貢献している人も<br>
たくさんいます。<br>
<br>
<br>
愛知県高浜市にある宅老所「悠々たかとり」に係わることによって<br>
生きがいを見出した男性がいます。７０代の神谷さんは自動車メーカーの<br>
営業マンでした。単身赴任中に料理を作れるようになりました。<br>
<br>
<br>
<strong>退職後</strong>どのように過ごしたらよいかわからないで時間を持て余していた<br>
神谷さんは宅老所「悠々たかとり」で料理の腕を生かして<strong>ボランティア</strong>を<br>
しています。町内会長だった神谷さんは町からの要請を断りきれずに<br>
当初は嫌々始めたボランティア活動でした。<br>
<br>
<br>
無農薬野菜を自分で作り、みじん切りのタマネギとニンニクを３０分<br>
いためたものを冷凍してうどんの隠し味に使ったり、神谷さんの料理は<br>
お年寄りに好評です。<br>
<br>
<br>
余った時間の使い方が上手になり、今ではボランティア活動に感謝して<br>
いるそうです。高浜市の姿勢も素晴らしくて、思う存分ボランティア<br>
活動をやってください、責任は市がとりますとバックアップしています。<br>
<br>
<br>
お年寄りのちょっとした困りごとを解決する「ちょっこらボランティア」も<br>
始めました。宅老所は集落ごとに５つ作りました。<br>
<br>
<br>
「IT工房」ではパソコンを高齢者の方に教えています。工場の空き倉庫を<br>
利用して始まった「もの作り工房」では、子どもからお年寄りまで年間<br>
５００人が自分で図面を引いて自分で作ってもの作りを楽しんでいます。<br>
<br>
<br>
<strong>定年</strong>を迎えると手がさみしくなります。低コストでいかに高品質の<br>
サービスを提供するかに知恵を絞ります。神谷さんのうどんはなんと<br>
１００円です！　漬物も付いています。<br>
<br>
<br>
自分が好きなことをして周りの人に喜ばれるのが最高の人生。<br>
<strong>団塊世代</strong>が萎れていたらあとに続く世代も萎れてしまうという言葉に<br>
大賛成です。<br>
<br>
<br>
今までのボランティアには定番が多すぎました。情報がないので何を<br>
していいのかわからない人がたくさんいます。行政側ももっと頭を<br>
柔らかくしてアイディアをだせばいいのにと思います。<br>
<br>
<br>
<strong>退職後</strong>の人生を自分の好きなことをして人から喜んでもらう・・・・<br>
ボランティアでもいいですし、仕事にして儲けるのも楽しくていいなと<br>
思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
</entry>

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<title>生涯現役で仲間と生き生きと人生を楽しんでいる人たちがいます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51121273.html" />
<modified>2008-12-15T07:29:46Z</modified> 
<issued>2008-09-30T12:39:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51121273</id> 
<summary type="text/plain">
「生涯現役を目指しますか？それとも」の続きです。福岡の「新現役の
会」を紹介しましたが、ほかにも仲間と生涯現役を楽しんでいる多くの
人たちがいます。


北海道の江別市の大麻（おおあさ）デッサン館は常設のアートギャラリー
です。数人の仲間が集まって裸婦...</summary> 
<dc:subject>団塊世代と退職の幸せな関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51121273.html">
<![CDATA[<br>
「<strong>生涯現役</strong>を目指しますか？それとも」の続きです。福岡の「新現役の<br>
会」を紹介しましたが、ほかにも仲間と<strong>生涯現役</strong>を楽しんでいる多くの<br>
人たちがいます。<br>
<br>
<br>
北海道の江別市の大麻（おおあさ）デッサン館は常設のアートギャラリー<br>
です。数人の仲間が集まって裸婦デッサン会を始めたことから生まれ<br>
ました。人数が増えスケッチ旅行など会員同士のコミュニケーションが<br>
活発になるにつれて、仲間の溜まり場が欲しくなってきました。<br>
<br>
<br>
そこで廃業したスーパーを借り受けて大麻デッサン館をオープン<br>
させました。月の家賃が4万円です。一人二千円で２０名で分担して<br>
います。<br>
<br>
<br>
大麻デッサン館では会員の絵や絵葉書を展示・販売しています。<br>
絵葉書「絵になるえべつ」は現在第４集まで出ており、会員が描いた<br>
江別を堪能できます。展示品が売れたら３０％の手数料をもらいます。<br>
<br>
<br>
大麻デッサン館の入館料は無料です。絵が好きな人たちに自由に出入り<br>
してもらいたくさんの人に見てほしいからです。1ヶ月で展示内容を<br>
変えていて、会員のレベルはかなり高いです。<br>
<br>
　　<a href="http://dessin-kan.net/">大麻デッサン館へはこちらからどうぞ</a><br>
<br>
<br>
経済的な負担をできるだけ減らして、同じ趣味や志を持った仲間と<br>
共同でなにかをやっていくのはとてもいい方法ですね。知恵を出し<br>
合えば難問題もなんとか解決できるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
時間の余裕がある中高年や<strong>団塊世代</strong>には、お金をかけなくても<br>
グループで<strong>生涯現役</strong>を楽しむ方法はいくつもありそうです。<br>
今まで蓄積してきた知恵と行動力で生涯現役を楽しみましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>生涯現役を目指しますか？　それとも・・・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51117468.html" />
<modified>2008-09-27T05:09:42Z</modified> 
<issued>2008-09-22T12:44:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51117468</id> 
<summary type="text/plain">

「長い老後、あなたはどこで何をして暮らしますか？」という番組を
ＮＨＫが朝に放送していました。団塊世代が次々に定年を迎えるように
なって、生涯現役の生き方もいいけれど、もっといろいろな生き方に
目が向けられるようになってきました。


定年後は時間と...</summary> 
<dc:subject>団塊世代と退職の幸せな関係</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51117468.html">
<![CDATA[<br>
<br>
「長い老後、あなたはどこで何をして暮らしますか？」という番組を<br>
ＮＨＫが朝に放送していました。<strong>団塊世代</strong>が次々に定年を迎えるように<br>
なって、<strong>生涯現役</strong>の生き方もいいけれど、もっといろいろな生き方に<br>
目が向けられるようになってきました。<br>
<br>
<br>
<strong>定年後</strong>は時間との闘いと言われても、多くの女性にはピンとこないと<br>
思います。余った時間をどう使うか、が<strong>定年退職</strong>した男性にとっての<br>
大問題だそうです。<br>
<br>
<br>
<strong>定年退職</strong>するのは男性ばかりではなく女性もいるはずですが、女性が<br>
何をしていいかわからないで困ったという話はほとんど聞きません。<br>
<br>
<br>
仕事一筋で地域とのつながりがなかった男性が会社に行かない生活に<br>
なると、身の置き所がなくて困るのでしょう。最初のころは優しく<br>
接していた妻も毎日夫が家にいるとイライラしてきます。<br>
<br>
<br>
そんな夫婦の危機を回避して仲間とともに楽しい時間の使い方を<br>
している人たちがいます。テレビで紹介された福岡県の「新現役の会」<br>
のメンバーです。４組のご夫婦で運営している喫茶店ビジネスが<br>
紹介されました。<br>
<br>
<br>
６０代、７０代の夫婦４組が曜日ごとに交代で喫茶店を始めました。<br>
メニューは手作りの燻製、パン、ケーキ、コーヒーなどです。<br>
経費を切り詰めるために月に２５０００円の家賃で借りました。<br>
<br>
<br>
椅子やテーブルは廃業した結婚式場から無償で譲り受けました。<br>
現在は１ヶ月の利益が１０万円で４等分すると時給は１２０円位<br>
ですが、目標は時給１０００円です。<br>
<br>
<br>
そのために燻製のチップを工夫して燻製の味を安定させています。<br>
燻製教室も開いています。店内でアクセサリー作りなどのイベントを<br>
開いたりしています。<br>
<br>
<br>
「新現役の会」はサークルのような団体で、地域をイキイキさせたい、<br>
地域に貢献したいと話していました。惰性で生きるのではなくて<br>
緊張感を持ってチャレンジし続けたいという言葉に共感しました。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
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<entry>
<title>ソバリエとは？　ソムリエの間違い？　いいえ、江戸ソバリエ認定講座です</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51113096.html" />
<modified>2008-09-19T05:51:09Z</modified> 
<issued>2008-09-13T06:26:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51113096</id> 
<summary type="text/plain">

江戸ソバリエ認定講座が人気です。江戸そばの通を育成する
講座です。江戸そばの3大特徴は二八（そば粉八割、うどん粉二割）、
細切り、ざるです。


江戸ソバリエ認定講座は5年前の2003年にスタートして、毎年1回
開かれ、これまでに千人以上がソバリエを名乗って...</summary> 
<dc:subject>団塊世代は蕎麦打ちで趣味と実益を</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51113096.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>江戸ソバリエ認定講座</strong>が人気です。<strong>江戸そば</strong>の通を育成する<br>
講座です。江戸そばの3大特徴は二八（そば粉八割、うどん粉二割）、<br>
細切り、ざるです。<br>
<br>
<br>
江戸ソバリエ認定講座は5年前の2003年にスタートして、毎年1回<br>
開かれ、これまでに千人以上がソバリエを名乗っています。<br>
<br>
<br>
江戸ソバリエ認定講座は日本の食文化を深く理解してもらおうと<br>
特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）神田雑学大学などが、ワインの<br>
「ソムリエ」をもじって企画しました。<br>
<br>
<br>
<strong>ソバリエ</strong>を目指す受講生の7割は50歳以上の男性で「家族や知人に<br>
おいしい蕎麦を食べてもらいたい」というのが動機だそうです。<br>
<br>
<br>
江戸ソバリエ認定講座の講座は講義の「耳学」、そば打ち体験をする<br>
「手学」、食べ歩きの「舌学」、レポートを書く「脳学」で構成されて<br>
います。受講生はレポートなどの審査に合格すると、ソバリエに認定<br>
されます。<br>
<br>
<br>
耳学は、専門家から「つゆ」「栄養」などの七つのテーマの講義を<br>
受けます。手学では、神田の老舗そば店主を講師に、そば粉をこねて<br>
打ち、細切りにして、ゆであげるところまでを体験します。<br>
<br>
<br>
舌学は自分で選んだ首都圏のそば店を１０店以上食べ歩き、麺や<br>
つゆ、薬味、店構え、サービスなどの感想を所定の用紙に記入して<br>
舌を磨くのが狙いです。<br>
<br>
<br>
仕上げの脳学では自由課題のレポートに取り組みます。課題は<br>
「なぜ、そばにつなぎが必要か」「そばの薬味はなんのために<br>
あるのか」などです。<br>
<br>
<br>
「ソバリエを目指して学習することによって、蕎麦を通して江戸の<br>
食文化を再発見してほしい。それが現代の食生活を見直すことにも<br>
つながる」と主宰者は話しています。<br>
<br>
<br>
<strong>蕎麦</strong>は日本の大切な食文化です。<strong>ソバリエ</strong>で<strong>蕎麦</strong>への関心が<br>
ますます広まってほしいと思います。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
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<entry>
<title>アルツハイマーは予防できるし、進行を遅らせることができるのです</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51108112.html" />
<modified>2008-09-11T01:23:27Z</modified> 
<issued>2008-09-06T05:15:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51108112</id> 
<summary type="text/plain">

アルツハイマー病の恐怖を感じながら暮らしている方は多いですね。
だれだってアルツハイマーを予防したいと考えています。


アルツハイマー型認知症はドイツの精神医学者のアロイス・
アルツハイマーの名前に由来しています。アルツハイマーは
世界最初の患者の...</summary> 
<dc:subject>団塊世代とアルツハイマー、認知症の予防</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51108112.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>アルツハイマー病</strong>の恐怖を感じながら暮らしている方は多いですね。<br>
だれだってアルツハイマーを予防したいと考えています。<br>
<br>
<br>
<strong>アルツハイマー型認知症</strong>はドイツの精神医学者のアロイス・<br>
アルツハイマーの名前に由来しています。アルツハイマーは<br>
世界最初の患者の症例を１９０６年に学会で発表しました。<br>
<br>
<br>
ＮＨＫのテレビ番組「ためしてガッテン」で<strong>アルツハイマー病</strong>の番組を<br>
放送しました。もちろん見ました。タイトルは「予防効果8倍！<br>
アルツハイマー病制圧の3原則　原因物質を消す脳内酵素と驚きの<br>
漢方薬」です。<br>
<br>
<br>
アルツハイマーを3倍予防するには？<br>
<br>
<br>
答えは<strong>有酸素運動</strong>です。有酸素運動（Aerobics）とは主に酸素を消費<br>
する方法で、筋収縮のエネルギーを発生させる運動です。有酸素運動を<br>
継続するとベータ蛋白が減少します。十分に長い時間をかけて心肺機能<br>
を刺激して、体の内部に効果をもたらします。<br>
<br>
<br>
有酸素運動にはウォーキング、ジョギング、ランニング、サイクリング、<br>
クロスカントリースキー、エアロビクスダンス、水泳、アクアビクス<br>
などがあります。私が好きなウォーキングがはいっているので一安心。<br>
<br>
<br>
アルツハイマーを６倍予防するには？<br>
<br>
<br>
答えは<strong>生活習慣病</strong>にならない食生活です。腹８分目で一日30品目、<br>
減塩（一日１０ｇ以下）、脂肪摂取を減らす、生野菜緑黄色野菜を食べて<br>
がん予防、食物繊維で便秘・大腸がんを予防、海藻・小魚をたっぷり<br>
食べてカルシウムを十分にとって骨つくり、糖分を控えて肥満予防、<br>
禁煙と節酒・・・・・うあぁ、たくさんある～～でも私は合格かな。<br>
<br>
<br>
アルツハイマーを８倍予防するには？<br>
<br>
<br>
答えは話し相手を持つこと。会話をしているときは海馬が活発に<br>
活動しています。海馬は脳の記憶を担っている器官です。<br>
<br>
<br>
漢方薬の抑肝散（よくかんさん）も効果があるそうで、アルツハイマー<br>
症の人が2週間から1ヶ月飲んだら、笑顔が多くなってきたそうです。<br>
<br>
<br>
<strong>アルツハイマー</strong>の原因をつくるベータ蛋白は20年間もかかって<br>
脳の中にたまっていくそうで怖くなります。でも予防することが<br>
できると知って希望が湧いてきました。<br>
<br>
<br>
<strong>アルツハイマーの予防</strong>はやはり日々の心がけが大切だと<br>
わかりました。家族のためにも自分のためにも毎日の積み重ねが<br>
大切ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<entry>
<title>そば打ちはなぜ団塊世代に人気があるのか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51105094.html" />
<modified>2008-09-02T02:23:28Z</modified> 
<issued>2008-08-31T05:07:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51105094</id> 
<summary type="text/plain">　

そば打ちの人気は団塊世代を中心とした中高年にますます高まって
きています。そば打ちを指導する場所は観光地にある体験教室から
開業始動の本格派まで、全国で千ヶ所はあるそうです。


蕎麦打ちの市販の教材もありますし、教室に通って直接指導を受ける
こと...</summary> 
<dc:subject>団塊世代は蕎麦打ちで趣味と実益を</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51105094.html">
<![CDATA[　<br>
<br>
<strong>そば打ち</strong>の人気は<strong>団塊世代</strong>を中心とした中高年にますます高まって<br>
きています。そば打ちを指導する場所は観光地にある体験教室から<br>
開業始動の本格派まで、全国で千ヶ所はあるそうです。<br>
<br>
<br>
<strong>蕎麦打ち</strong>の市販の教材もありますし、教室に通って直接指導を受ける<br>
こともできますし、選択肢があるのも人気の秘密のようです。<br>
<br>
<br>
<strong>蕎麦打ち教室</strong>は初心者から開業志望までレベルに応じてさまざまな<br>
コースを用意しています。団塊世代に加えて女性や若い人もそば打ち<br>
教室に通うようになってきました。<br>
そばが好きな外国人も増えてきて、英語の教材も用意しているそうです。<br>
<br>
<br>
<strong>そば打ち</strong>は時間がかかります。団塊世代の人たちは時間に余裕が<br>
あります。年齢とともに和食が好きになるということも蕎麦打ち人気の<br>
理由のひとつです。<br>
<br>
<br>
居酒屋を経営している人がそば打ち教室に通うケースも多いそうです。<br>
そばをメニューに加えて和食に戻る団塊世代を取り込みたいという<br>
考えです。<br>
<br>
<br>
<strong>そば打ち教室</strong>の講師は「初心者の失敗で多いのが、時間がたって酸化<br>
したそば粉を使うこと。新鮮なそば粉を手に入れることが大切です」と<br>
話しています。<br>
<br>
<br>
そば粉は北海道産が最も多く、青森県や長野県、福井県なども産地と<br>
して有名です。全国蕎麦製粉協同組合（東京）が２００３年に調べた<br>
ところ、そば粉全体のうち個人に販売された割合は５％ほど。<br>
軽視できない量で、そばを打つ人は今後も増えるとみています。<br>
<br>
<br>
そば粉を個人向けに通信販売している会社では「売り上げは右肩<br>
上がり。団塊世代が退職するこれからが、本格的な蕎麦打ちの<br>
時代になる」と期待を寄せています。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
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<title>そば打ちが団塊世代に人気・・・ソバリエ講座はいかが？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51101682.html" />
<modified>2008-08-29T01:44:59Z</modified> 
<issued>2008-08-24T11:40:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51101682</id> 
<summary type="text/plain">

そば打ちが団塊世代や中高年に人気です。蕎麦を粉から手間隙かけて
自分で打ちます。老舗や名店の蕎麦を楽しむだけでなく、自分だけの
そばを作ってみたい。香りや舌触りなど自分だけの味わいの蕎麦を
作りたいという人が増えてきています。


団塊世代と蕎麦打ち...</summary> 
<dc:subject>団塊世代は蕎麦打ちで趣味と実益を</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51101682.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>そば打ち</strong>が<strong>団塊世代</strong>や中高年に人気です。蕎麦を粉から手間隙かけて<br>
自分で打ちます。老舗や名店の蕎麦を楽しむだけでなく、自分だけの<br>
そばを作ってみたい。香りや舌触りなど自分だけの味わいの蕎麦を<br>
作りたいという人が増えてきています。<br>
<br>
<br>
<strong>団塊世代</strong>と<strong>蕎麦打ち</strong>は相性がよさそうです。時間の余裕がでてきて<br>
自分の好みにこだわる団塊世代にそば打ちは趣味と食べる楽しみと<br>
もしかしたら商売になるかもという実益を兼ねています。<br>
<br>
<br>
団塊世代はインターネットも使いこなすので、インターネットの普及で<br>
<strong>蕎麦打ち</strong>の道具や材料を入手しやすくなったことも追い風になって<br>
います。<br>
<br>
<br>
<strong>そば打ち</strong>の材料はシンプルです。そば粉とつなぎの小麦粉と水だけ<br>
です。生地が麺棒につかないように打ち粉も使います。手順を踏めば<br>
初心者も打てますが、本当のおいしさを求めると蕎麦打ちは奥が<br>
深いそうです。<br>
<br>
<br>
<strong>そば打ちの手順</strong>はそば粉に水を加えて均等に混ぜる「水回し」、<br>
生地をまとめる「こね」、薄くのばす「のし」、めんの形に切る「切り」の<br>
４つです。プロは「水回しは時間も短くて地味だが、出来の９割以上を<br>
決める」と言っています。<br>
<br>
<br>
<strong>蕎麦打ちの道具</strong>はこね鉢、のし板、めん棒、めん切り包丁などです。<br>
通信販売の専門店は「２～３万円でしっかりしたセットが買えるが、<br>
こね鉢は直径５０センチ以上がいい。蕎麦打ちのめん棒は７５センチ<br>
ほどの長さが必要」とアドバイスしています。<br>
<br>
<br>
信州は蕎麦の話題には事欠きません。蕎麦の話はまた書きます。<br>
ワインのソムリエをもじったソバリエもあります。ソバリエに<br>
ついても後日・・・・<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>wakuwakunonchan</name> 
</author>
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<entry>
<title>高齢になっても「歩く力」を失わないためには</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankaisedai.net/archives/51094564.html" />
<modified>2008-08-24T08:50:15Z</modified> 
<issued>2008-08-10T06:50:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:wakuwakunonchan.51094564</id> 
<summary type="text/plain">

健康で長寿はだれもが望むところです。日本は長寿国ですが、
寝たきり、閉じこもりで長生きはしたくないです。元気で長生きして歩いて
好きなところに行きたいです。


健康で長寿のためには栄養と並んで体力が大切です。高齢期を楽しく
過ごすためには体力勝負と...</summary> 
<dc:subject>ウォーキングで活性化して元気に長寿を</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankaisedai.net/archives/51094564.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<strong>健康で長寿</strong>はだれもが望むところです。日本は長寿国ですが、<br>
寝たきり、閉じこもりで長生きはしたくないです。元気で長生きして歩いて<br>
好きなところに行きたいです。<br>
<br>
<br>
<strong>健康で長寿</strong>のためには栄養と並んで体力が大切です。高齢期を楽しく<br>
過ごすためには体力勝負といっても過言ではありません。<br>
<br>
<br>
体力は筋力、持久力などいろいろ要素から成り立っていますが、高齢者<br>
にとって一番大切なのは「<strong>歩く力</strong>」です。<br>
<br>
<br>
東京都老人総合研究所が約２０年前から行ってきた調査とデータ分析に<br>
よりますと<strong>歩行速度</strong>が<strong>健康長寿</strong>に大いに関係していました。<br>
<br>
<br>
調査開始年の歩行速度を基に「速い、やや速い、やや遅い、遅い」の<br>
４つの群に分けて８年間の死亡、要介護状態の発生リスクを比較しま<br>
した。<br>
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その結果は「速い群」の死亡リスクを１とすると「やや速い群」が<br>
１．４倍、「やや遅い群」は１．８倍、「遅い群」は３．４倍でした。<br>
要介護状態リスクは「速い群」と「やや速い群」に差はありません<br>
でしたが、「やや遅い群」は１．４倍、「遅い群」は２．２倍でした。<br>
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加齢とともに歩幅が小さくなり、歩行速度が遅くなってきます。<br>
同年代の平均値を下回ってくるようになると、要注意！<br>
骨関節疾患、脳卒中などの病気が原因のこともありますが、原因の<br>
多くは外出の機会が減って、あまり体を動かさなくなるからです。<br>
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閉じこもりがその典型例です。閉じこもりを予防するには、普段から<br>
足腰を鍛えておくことです。外出の機会を増やし、歩幅を広げて<br>
元気に歩きましょう。１日に１０分～２０分くらいの下肢の筋トレを<br>
２日に１回はやりましょう。<br>
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普段から栄養、体力、社会参加に留意して、閉じこもりにならない<br>
ようにしましょう。たとえ閉じこもりになっても、家族の力、地域の力、<br>
公的サービスを利用して脱出できます。<br>
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普段から意識することが大切です。「歩く力」をキープして、閉じこもり<br>
を予防して、<strong>健康長寿</strong>を目指しましょう！<br>
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<name>wakuwakunonchan</name> 
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