田部井淳子さんは「登る女」の先駆者です

田部井淳子さんは女性登山家のパイオニアとして有名ですが、
田部井淳子さんをひと言で表すと「登る女」だそうです。
NHKテレビの「スタジオパークからこんにちは」に田部井さんが
出演なさっていました。田部井さんは1939年福島県の三春町生まれ、
わたしの義理の姉と三春小学校で同級生だったのです。


田部井淳子さんの「登る女」人生のきっかけは小学4年(10歳)
のときのワンピース姿での那須岳登山でした。虚弱児で扁桃腺を
はらして40度近い熱をよくだしていて、運動はさっぱりダメな
子どもでした。


学校での運動は苦手でしたが、登山は人との競争でないのが
よかったそうです。ヨーイドンの競争ではない10歳のときの
登山経験で田部井さんは山のとりこになりました。


25歳で谷川岳に登りました。そこで出会ったのが2歳年下の
ご主人の田部井政伸さんです。田部井政伸さんはロッククライミングを
やっていました。小豆の缶詰に雪を入れてくれたのがご主人で
ものすごくおいしかったそうです。


35歳で女性の世界初のエベレスト登頂達成。田部井淳子さんの
名前は世界に広まりました。そのころの酸素ボンベの重さが7.5キロ。
2本で15キロの酸素ボンベに荷物を加えて20キロを背負っての
エベレスト登頂でした。


エベレストの頂上に到達して思ったことは「あ〜これ以上登らなくて
いいんだ」だったそうです。エベレストからチベットを見た感動は
忘れられないそうです。当時はチベットには入国できなかったのです。


53歳のときには女性初の7大陸最高峰の登頂者となりました。現在の
田部井淳子さんは古希を迎えてますます元気に登山を楽しんでいます。
田部井さんの登山術や生き方については続編で書きますね。


田部井淳子さんは山からの贈り物で元気に人生を送っています。


私のもうひとつのブログ「男の料理はビタミン愛がいっぱい♪」も
読んでくださいね。



wakuwakunonchan at 18:26│Comments(0)clip!シニア世代の素敵な人 

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おーりーおばさんはこんな人
自然が恋しくて信州の田舎に移ってきました。気の向くままに散歩をするのが好きです。もっと詳しくは下のほうの「記事をわけました」トップの自己紹介を読んでくださいね。