高齢化社会でのついの住みか



高齢化社会が始まっていますが、ついの住みかをどうするかは
高齢者やシニア世代にとってとても大切な問題です。住み慣れた場所
から離れたくないという思いが強い方が多いようです。夫婦だけで
暮らすか、子供と同居するのか、一人暮らしの方もいます。


数年前から50代から60代の方の家の建て替えが増えています。
団塊世代の定年退職などにより、建て替えの増加傾向はしばらく続き
そうです。


住宅会社は中高年向けの戦略を練っています。平屋建てのカタログを
作り、シニア世代向けのコマーシャルを流し始めました。団塊世代
中高年は友人などから情報収集をしてよく研究して、じっくり準備
するので住宅会社も質の高い対応を心がけているようです。


住宅会社の中にはアフターサービスに力を入れる会社もあります。
担当者が大工や職人と年に2回、建て替えた家の高窓や屋根のといの
清掃をしています。これは非常に感謝されるサービスだと思います。


信州には施主を対象にした木材の伐採を見る「森林ツアー」を開いている
住宅会社もあります。実際に自分の家で使われる木材を確認できるのは
いいですね。口コミ効果も期待できそうです。


高齢者、シニア世代は人生経験豊富で知識も豊富です。
口コミ効果もおおいに期待できる世代です。団塊世代も含めて
シニア世代を取り込めれば住宅会社にとってメリットは大きい
でしょう。質とサービスで本物を提供できる住宅会社が生き残ると
思います。



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wakuwakunonchan at 05:05│Comments(6)clip!高齢化社会に幸せを運ぶ 

この記事へのコメント

1. Posted by 克ちゃん   2008年02月18日 05:29
それは長野県だけじゃあない
田中前知事の影響だと思う

ここ山梨はひどいよ
ボクのところは、新しく浄化槽つけて
トイレふたつ
ドアーもつけずに、金だけもぎとって
いったもの
まあ、県外からくる評判の悪さ

ぼくも逃げ出そうと
2. Posted by かおりん   2008年02月18日 11:03
妹の家も古くなったことと、子どもたちが結婚して出て行き夫婦二人だけになったということで建て替えました。年齢を考え、一括で支払いました。長男が一緒に住みたいといったのですがいつまでも仲良くしていたいので別居を望みました。
今まで住んでいたご近所さんと家族ともども仲が良いので、最初から終の棲家として同じ場所に住むことを考慮していたようです。
終の棲家を夫婦がお互いに自分の趣味の部屋を持ち、敷地の関係上2階建てですがいずれ2階に上がれなくなるときのことを考え、1階のリビングを2つに仕切って分けられるようにしています。浴室とトイレは車椅子で入れるように2畳の広さです。すべて引き戸にしています。
3. Posted by おーりーおばさん   2008年02月18日 15:44
克ちゃんさん、こんにちは。
業者選びは慎重にしないとこわいですね。
情報の選択と口コミでしょうか。
4. Posted by おーりーおばさん   2008年02月18日 15:51
かおりんさん、こんにちは。
妹さんの家、配慮が行き届いていますね。
いつまでも仲良くしていたいから別居は
正解だと思います。
ご夫婦でそれぞれの趣味の部屋、ひろびろと
したトイレと浴室、それに引き戸、完璧ですね。
5. Posted by junko   2008年02月18日 16:12
こんにちわ
年を取った時のこと、きちんと考えるってことは、すごく大切なことですよね。
私も、考えますよ、、
やっぱり、だれにでも訪れるんだから
用意しておいた方がいいですよね。
引き戸は大好き。
場所も取らないし、、車いす対策ってのも、そういえばありましたよね。。
6. Posted by おーりーおばさん   2008年02月19日 07:50
junkoさん、おはようございます。
自分だけは年をとらないような気が
していましたが、そんなことは
なかったんだとしっかり実感です(笑)
引き戸は私も大好きです。人に優しい
ですよね。

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おーりーおばさんはこんな人
自然が恋しくて信州の田舎に移ってきました。気の向くままに散歩をするのが好きです。もっと詳しくは下のほうの「記事をわけました」トップの自己紹介を読んでくださいね。