ウォーキングで健康を取り戻そう
ウォーキングが大好きなので、新聞や雑誌などに、ウォーキングの
文字があると、すぐに反応してしまいます。
ウォーキングを続けてがんを克服した70歳の方の記事が
信濃毎日新聞に載っていました。
長野市にお住まいの桐原俊文さんで、20年前からウォーキングを
始めて、12年前にはがんを患いました。早期発見で克服して
体力回復のために、ウォーキングを本格的に開始しました。
1年間に3000キロを目標にして、現在も一日平均10キロを
歩いているそうです。10キロというと、2時間くらいでしょうか。
日本ウォーキング協会主催の若山牧水(歌人1885−1928)ゆかりの
地をめぐる「牧水青春ウォーク」を桐原さんは完全踏破しました。
若山牧水の代表歌
「幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく」が
詠まれてから百周年を記念して企画されました。
生誕の地の宮崎県や、歌を詠むなどした小諸市、長野市松代町、
北海道など15都道府県を歩きました。
短歌が趣味で節目の70歳の記念になにかしたい、一年を通じて
同じテーマで各地を歩いてみたいと思っていた、桐原さんに
ぴったりの企画でした。
計350キロ、20回のイベントにすべて参加して、歩き通したのは
全国で2人だけ。夜行バスで移動するなど費用を節約して旅を
続けました。
桐原さんの意思の強さ、気力、体力は良いお手本です。私も今は
時間的に無理だけど、近い将来に必ず自分に合ったウォーキングを
思う存分楽しみたいと思っています。
心地よい暮らし - livedoor Blog 共通テーマ

