98歳の大先輩の生き方に学ぶ



新聞に折り込まれてくる地域を限定したミニ新聞があります。
東京に住んでいたころもいくつか折り込まれていて、活字が
大好きな私はとても楽しみにしていました。


信州の信濃毎日新聞にも「タウン情報」が週に3回折り込まれます。
全12ページの小型情報新聞ですが、タイムリーな地域情報が
載っていて重宝しています。


タウン情報の中に読者エッセーと読者ひろばという1ページが
あります。読者エッセーは実名で、読者ひろばは匿名で掲載されます。
安曇野市にお住まいの98歳の島崎巌さんのエッセーがたびたび
載ります。


98歳とは思えないしっかりした内容と文章と生き方にいつも
励まされています。島崎さんのファンは多くて、島崎さんの
エッセーが載ると、必ず読者ひろばに反応があります。
もちろん私も島崎さんの大ファンで、掲載を楽しみにしている
ひとりです。


いい夫婦の日をご存知ですか? 11月22日です。
「いいふうふの日」というタイトルの島崎さんのエッセーが掲載
されました。年月を重ねてきた島崎さんの文章には優しさと
重みがあります。


凝った文章ではなくて、素直な文章なので余計心に響きます。
島崎さんのエッセーの終わりのほうのほんの一部分を紹介します。


「愛には終わりがありません。初めて出会ったころの明るさと
笑顔と美しさを思い出して、いつも互いにありがとうの心で
喜びと楽しさで、心豊かにバラ色の人生の花を咲かせましょう。」


島崎さん、ありがとうございます。いつまでもお元気で。
次の投稿を楽しみにしています。



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おーりーおばさんはこんな人
自然が恋しくて信州の田舎に移ってきました。気の向くままに散歩をするのが好きです。もっと詳しくは下のほうの「記事をわけました」トップの自己紹介を読んでくださいね。