ちりとてちんと毛糸のパンツ
「ちりとてちん」にはまっています。NHKの朝の連続ドラマを
まじめに見始めたのは、田辺聖子さんの「芋たこなんきん」から
です。次の「どんど晴れ」ももちろん見ました。
NHKの朝の連ドラを見ていつも思うのは、配役の豪華さです。
さすがNHKです。俳優は絶対NHKに出演したがりますよね。
NHKに出ればアッというまに有名も夢ではないですから。
ちりとてちんも豪華キャストです。私が大好きな和久井映見が
お母さん役で出ているのもうれしいです。エッ、あの「ピュア」の
折原優香がお母さん役?とびっくりしましたが、演技力抜群の
和久井映見、さすがです。光っています。
ちりとてちんは毎週のタイトルが凝っていてすごく楽しいのですが
10月に「エビチリも積もれば山となる」というタイトルの
1週間がありました。その中で毛糸のパンツの話がありました。
和久井映見のおかあさんが娘に毛糸のパンツを買ってくるという
シーンです。膨らまし方がうまくて笑えて、私には泣けるシーン
でした。私と娘にも同じ毛糸のパンツのエピソードがあったからです。
娘が風邪をひかないように、いつかは赤ちゃんを産む大切な身体
下半身を冷やさないようにという母心がしっかり伝わってきます。
でも「ちりとてちん」では娘は18歳か19歳、さすがに毛糸の
パンツはどうかな、と思ったのですが。
私の場合は娘が小学校高学年のときだったから、毛糸のパンツを
買ってきても許されますよね。結局、娘は毛糸のパンツを
受け取ってはくれたけれど、一度もはきませんでした。
娘の成長と自立に気がついた毛糸のパンツ事件でした。
先日、娘が来たときに聞いてみたら、毛糸のパンツのことは
覚えていませんでした。そんなもんかも。
ちりとてちん - livedoor Blog 共通テーマ


