シニアがファッションショーで元気はつらつ

シニア世代のファッションショーの話題の続きです。
2007年3月に東京ビッグサイトで開催されたシニアの
ファッションショーに参加した最高齢の方は、二人の83歳の
女性でした。2年前に交通事故で3ヶ月入院した方と、
3年前まで入退院を繰り返した方の二人です。


「女性はいくつになってもきれいでいたいし、見られて
ほめられるのは、すごくうれしい」
「私なんてダメよ」と恥ずかしがっていた人が、ショーの
出演を境に「私ここよ!見て!」と積極的になるそうです。


70歳の女性はファッションショーに出演して、姿勢が良くなりました。
純白のウエディングドレスを着こなして、観衆の目を釘付けにしました。
75歳のご主人も「一緒に歩きたい妻になった」と感心しきり。


一緒に歩きたい妻、一緒に歩きたい夫になるって、大切なことだと
思います。持って生まれたものはしょうがないけれど、年齢を
重ねると、若いときの美人がエーッということにもなります。
大切なのは姿勢と歩き方です。


年会費は6千円だけで、衣装も派手で着られないからと
しまいこんでいた服や、着物を仕立て直してワンピースに
するなど、工夫しています。


老老介護や体力の衰え、シミにしわに白髪と現実は厳しくても
前向きに目標を持って生きることが、自らの介護を不要に
することの究極の方法かもしれません。


「メンズモデルをもっと募集したい。それからパリコレのような
本格的なランウェー(花道)を歩きたい」と代表の白石禮子さんは
話しています。メンズモデルも活躍してほしいな。





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おーりーおばさんはこんな人
自然が恋しくて信州の田舎に移ってきました。気の向くままに散歩をするのが好きです。もっと詳しくは下のほうの「記事をわけました」トップの自己紹介を読んでくださいね。