NPO法人を活用して定年後に起業

定年後にも元気で働きたい、自分の得意分野を活かして働きたい、
年齢に関係なく自分が働きたいだけ働き続けたいと考えている方は
たくさんいらっしゃると思います。


でもどうしていいかわからない・・・そんなときは実際にその
夢を実現している方の情報を知ると参考になって、前向きに
考えられるようになります。


農家でその夢を実現した方たちを2回にわたって紹介しましたが、
会社勤めの経験を活かして独立した方もいらっしゃいます。
東京都練馬区の秋山さん(男性、64歳)です。商社に勤めていた
経験を活かして、電子カルテシステムを販売する会社を3年前に
設立しました。


NPO法人(特定非営利活動法人)の「シニアSOHO普及サロン」が
東京都三鷹市にあります。そこには起業家を目指す人が集まって
います。退職すると、人脈作りが難しくなりがちで、こういうサロンの
存在は本当に助けになると思います。秋山さんも参加されました。


電子カルテシステムの販売会社を設立した秋山さんは次のように
話されています。「70歳くらいまでは現役でできるし、退職後は
楽しめるような範囲で仕事をしたいと思った」


定年後に秋山さんのように「楽しめるような範囲で仕事を」という
姿勢が長続きするコツかな、と思います。仕事をしているうちに
もっと広げたくなれば、のめりこんだっていいのだし、自分に
選択権があるというのは、なんといってもうれしいし、シニアの
強みです。シニア、ばんざい。


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おーりーおばさんはこんな人
自然が恋しくて信州の田舎に移ってきました。気の向くままに散歩をするのが好きです。もっと詳しくは下のほうの「記事をわけました」トップの自己紹介を読んでくださいね。