徳島県の農家が木の葉で売り上げ1000万円
定年後は隠居という考え方は少数派になっているようです。
だいたい隠居という言葉じたいが使われなくなっているような。
隠居生活ってなんにも縛られなくって、自由で、好きなことが好きな
時にできて羨ましいなあ、というイメージですが、実際に隠居に
近い生活を送っている人にも悩みがあるということを身近に知りました。
やっぱり人間は社会に役に立って、ストレスだって少しはあったほうが
生き生きと暮らせるようです。健康で長生きするためにもやはり自分で
稼げる力を持つことは大切だと思います。
生涯現役を目指して仕事を楽しみながら、無理のない働き方をしている
高齢者を紹介したいと思います。私が知ったのはかなり前になりますが
とても良いビジネスモデルだと感心しています。
田舎の利点を非常に上手に活かしています。
徳島県の山あいにある上勝町がその舞台です。料理に添える「つま」と
してモミジやナンテン、カキなど季節折々の木の葉を収穫して出荷して
います。中心になっているのは平均年齢が70歳、最高齢は94歳という
約200名の人たちです。中には売り上げが約1000万円に上る農家も
あるといいますから驚きです。
売り上げを上げるには陰にそれだけの工夫があります。農家のやる気を
引き出しているのです。通常出荷する分とは別に消費地から急ぎの
注文がはいると、ファックスで各農家に知らせます。そして早く
農協に届けた農家の品物を出荷するのです。さらに各農家には売り上げを
基にした順位を知らせています。
このようなやり方をすれば、良い意味での競争意識も芽生えますし
ますますやる気がでてくることでしょう。農家は市場の動向にも
常に気を配り、工夫するようになります。
利益率もかなり高いでしょうし、とても賢いビジネスですよね。
これは農家の例ですが、どこに住んでいても高齢になっても続けられて
生きがいになる仕事の仕方はきっとあると思うのです。
探し続けて生きたいな、と思います。
だいたい隠居という言葉じたいが使われなくなっているような。
隠居生活ってなんにも縛られなくって、自由で、好きなことが好きな
時にできて羨ましいなあ、というイメージですが、実際に隠居に
近い生活を送っている人にも悩みがあるということを身近に知りました。
やっぱり人間は社会に役に立って、ストレスだって少しはあったほうが
生き生きと暮らせるようです。健康で長生きするためにもやはり自分で
稼げる力を持つことは大切だと思います。
生涯現役を目指して仕事を楽しみながら、無理のない働き方をしている
高齢者を紹介したいと思います。私が知ったのはかなり前になりますが
とても良いビジネスモデルだと感心しています。
田舎の利点を非常に上手に活かしています。
徳島県の山あいにある上勝町がその舞台です。料理に添える「つま」と
してモミジやナンテン、カキなど季節折々の木の葉を収穫して出荷して
います。中心になっているのは平均年齢が70歳、最高齢は94歳という
約200名の人たちです。中には売り上げが約1000万円に上る農家も
あるといいますから驚きです。
売り上げを上げるには陰にそれだけの工夫があります。農家のやる気を
引き出しているのです。通常出荷する分とは別に消費地から急ぎの
注文がはいると、ファックスで各農家に知らせます。そして早く
農協に届けた農家の品物を出荷するのです。さらに各農家には売り上げを
基にした順位を知らせています。
このようなやり方をすれば、良い意味での競争意識も芽生えますし
ますますやる気がでてくることでしょう。農家は市場の動向にも
常に気を配り、工夫するようになります。
利益率もかなり高いでしょうし、とても賢いビジネスですよね。
これは農家の例ですが、どこに住んでいても高齢になっても続けられて
生きがいになる仕事の仕方はきっとあると思うのです。
探し続けて生きたいな、と思います。


