団塊世代へ元気をプレゼント
団塊世代の方に向けて、先日NHKで養老孟司さんと加藤登紀子さんが
対談をなさいました。養老孟司さんは69歳、加藤登紀子さんは63歳、
人生の先輩から後輩である団塊世代へ向けてのお話はとても参考に
なりました。
加藤登紀子さんは、千葉の鴨川で農的生活を送っていらっしゃいます。
鴨川自然王国は6500坪もあります。亡くなられたご主人の
藤本敏夫さんが始められました。米と50種類を超える野菜を栽培して
都会から5人の若者が移り住んで、農業で生計をたてています。
南側に大きく窓をとったお住まいは「風を見る家」素敵な名前ですね。
養老孟司さんの次の言葉は心に残りました。
「不幸は文明から、幸せは自然から」
本当にいわゆる先進国は問題が少なくて幸せであるとは言えませんよね。
養老孟司さんは夫婦の関係については、まったく同じ方向を向いて
いるのはダメ、180度の方向もダメ、90度がちょうど良いと
おっしゃいました。よく夫婦は重なり合う部分があればいいと
言われるのと同じことかなと思いました。
団塊世代に向けては「60歳になってから頭を出してくる人がいる。
これからが良いとき。60歳まで封印してきたエネルギーにはすごい
ものがある」「世の中に存在するのだから、良い方向にエネルギーを
使いたい」とっても元気をもらえた言葉です。
「社会を変えるより自分を変える。そうすると社会が変わる」
「日本人は生きていない。世界の基準から見ると生きるのはお金と
関係ない」
「どん底に落ちたら、深く掘れ」
いずれも養老孟司さんの言葉ですが含蓄があります。
加藤登紀子さんの言葉「ちょっと変というように自分を変えよう。
90パーセント普通で10パーセントが変というように」
今回のお二人の対談で一番私の心に残ったのは、加藤登紀子さんの
次の言葉でした。
「一寸先が闇なら、自分が発光体になればよい」
対談をなさいました。養老孟司さんは69歳、加藤登紀子さんは63歳、
人生の先輩から後輩である団塊世代へ向けてのお話はとても参考に
なりました。
加藤登紀子さんは、千葉の鴨川で農的生活を送っていらっしゃいます。
鴨川自然王国は6500坪もあります。亡くなられたご主人の
藤本敏夫さんが始められました。米と50種類を超える野菜を栽培して
都会から5人の若者が移り住んで、農業で生計をたてています。
南側に大きく窓をとったお住まいは「風を見る家」素敵な名前ですね。
養老孟司さんの次の言葉は心に残りました。
「不幸は文明から、幸せは自然から」
本当にいわゆる先進国は問題が少なくて幸せであるとは言えませんよね。
養老孟司さんは夫婦の関係については、まったく同じ方向を向いて
いるのはダメ、180度の方向もダメ、90度がちょうど良いと
おっしゃいました。よく夫婦は重なり合う部分があればいいと
言われるのと同じことかなと思いました。
団塊世代に向けては「60歳になってから頭を出してくる人がいる。
これからが良いとき。60歳まで封印してきたエネルギーにはすごい
ものがある」「世の中に存在するのだから、良い方向にエネルギーを
使いたい」とっても元気をもらえた言葉です。
「社会を変えるより自分を変える。そうすると社会が変わる」
「日本人は生きていない。世界の基準から見ると生きるのはお金と
関係ない」
「どん底に落ちたら、深く掘れ」
いずれも養老孟司さんの言葉ですが含蓄があります。
加藤登紀子さんの言葉「ちょっと変というように自分を変えよう。
90パーセント普通で10パーセントが変というように」
今回のお二人の対談で一番私の心に残ったのは、加藤登紀子さんの
次の言葉でした。
「一寸先が闇なら、自分が発光体になればよい」


