田舎暮らしを商売に活かすには

田舎暮らしを商売に上手に結びつけている人をテレビで
紹介していました。
信州の田舎で暮らしている私としては、大いに興味がある話題です。


「がっちりマンデー」がその番組です。マンデーですが、日曜日の朝に
放映されています。4人の方が紹介されていました。


最初は北海道で牧場を経営している大浦さんです。かなり儲かる
動物を飼育しています。その動物とは・・・・・ダチョウです。
ダチョウは味にくせがなくておいしいそうです。刺身にすると
最高とのこと。


1年で食べられるので、回転率が良くて、牛の半分の期間で出荷
できるそうです。低カロリーでヘルシーです。利益について数字を
あげていましたが、ごめんなさい、忘れました。


2番目の方は千葉県で「ターザニア」というアミューズメントパークを
経営しています。7月にオープンしたばかりで、すでに入場者が1万人を
突破したそうです。なぜそんなに人気があるの? その秘密は・・・・
「危険なスリル」です。けがをする高さで作っています。
エッと思いますよね。もちろん命綱をつけます。


中途半端にコワイのではなくて、ホントにコワイものを求めていると
いう人の本性を見抜いたうまい商売だと思います。
高さだってジャンプだってしりごみしそうです。講習をして合格すると、
コースに出発できます。
自然を利用して資金もかからないので、信州の村おこしに
いかかですか?


3番目は岡山県の食料品店です。アイディアに感心しました。
30坪のお店に1000種以上の商品が山積になっています。
「個人が個人のために作った珍しい」食品ばかり集めて成功しています。


売れないものも置いています。なぜなら、もっと珍しい商品の情報が
はいってくるから。わざと電球を暗くして、商品に集中させるとどんどん
買ってくれるそうです。5時間もいたお客さんもいたとか。


最後はまた北海道です。コーチャンフォー書店です。1フロア、
1250坪、100万冊は日本一。さすが北海道です。
なぜ人気か?・・・・・
ランキング順に本を並べています。それも174位までというから
徹底しています。


次に全巻を揃えます。大人買いするマニアに対応できます。
そして、出版社をとっぱらって、著者順に本を並べます。これって
すごくいいですよね。本を探すのがすごく楽になります。本のカバー
まで12色から選べるというのですから感激です。


以上、田舎でもアイディアひとつで成功できるという
素晴らしい実例でした。


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おーりーおばさんはこんな人
自然が恋しくて信州の田舎に移ってきました。気の向くままに散歩をするのが好きです。もっと詳しくは下のほうの「記事をわけました」トップの自己紹介を読んでくださいね。