日野原重明先生とアメリカンを
日野原重明先生と今日はアメリカンをご一緒している気分で
書きたいと思います。
うれしいことに日本人の寿命は延びていて、元気に100歳を
迎える方も多くなっています。NHKでもたしか百歳バンザイという
ようなタイトルで元気な100歳のお年寄りを紹介しています。
日野原重明先生は100歳までまだ4年ありますが、スケジュール帖は
この先何年間もびっしり埋まっていらっしゃるとか。世の中からこんなにも
必要とされる96歳の日野原先生の生き方は、もしかしたら私だって、
毎日の過ごし方次第では年を重ねても世の中から必要とされる生き方が
できるかもなんて夢と希望を持ってしまいます。
日野原重明先生は“老人”の定義も変えてしまいました。日本では65歳
以上が高齢者とされていますが、先生は10歳上方修正して75歳以上を
“新老人”としました。“新老人の会”も作っていらっしゃいます。
“新老人の会”では趣味やボランティア等に仲間と一緒にいきいきと
取り組んで、おしゃれや話し方にも気を使っています。85歳の人は
素敵な95歳の人を、95歳の人は素敵な100歳の人を見て刺激を
受けて、どんどん前に進んでいます。
身近に生き方のモデルがいるのはとっても幸せだと思います。
きっと年を重ねてもいきいきと生きている方には、なにか
共通点があると思います。私には日野原重明先生のほかにも
モデルにしたいたくさんの方がいらっしゃいます。
私がこんな生き方いいなあ、と思う方をあなたにもこれから
少しずつ紹介していきたいと思います。
私自身にエールを送るためにも。


