田舎暮らしと野菜作り
50年以上都会で暮らしてきた私が田舎暮らしを始めて2年半が
過ぎました。いろいろなことがありましたが、ひとことで言えば
やっぱり住めばミヤコかな、と思います。
田舎暮らしをしたい方で一番多いのは、自分で野菜を作りたい、
半自給自足生活がしたい、ではないかと思います。
私のまわりにも野菜作りが大好きで、プロ顔負けの野菜を
作る方はたくさんいます。
もちろん無農薬ですから、安心して食べられるし、おいしさも
格別です。
とりたての野菜のおいしさ、味の濃さは今まで食べていた
野菜はなんだったんだろう、と思うほどです。
料理に手をかけなくても、素朴に食べておいしいです。
こんなふうに書いてくると、まるで私がせっせ、せっせと
野菜作りに精出しているようですが、実態は・・・・
「私、食べる人、彼、作る人」です。野菜は35年間つれそった
夫(別の名を塩爺)が愛情こめて作っています。
庭の畑で少々と、家から徒歩30分くらいのところに畑を
借りています。○○ガーデンという名前なので、塩爺は
「畑に行ってくる」とは言わずに「ガーデンに行ってくる」と
言っています。
家庭菜園でたいへんなのは、同じ野菜を食べ続けなければ
ならないことです。今年の冬は大根の山でした。大根は
大好きなので、毎日、毎日ダイコンでもきれいに食べ尽くして
しまいました。
今、大根が結構高いので、あのときは良かったなあと
思いながら買っています。
田舎暮らしについて書き始めると、延々と続くので
今日のところはこの辺で、続きは後日。

