団塊世代の夫婦があんまり波風立てずに過ごすには

団塊世代の夫婦の多くが定年退職に直面しています。


結婚式で永久の愛を誓い合った二人も年月の流れとともに変わって
いきます。
日々、新鮮さも薄れてゆき、生活もマンネリになって銀婚式を
過ぎる頃には「亭主、達者で留守が良い」となるのが一般的でしょう。


表面的にはうまくいっているように見える夫婦でも、夫か妻の
どちらか一方か、あるいは双方が我慢を重ねてかろうじて均衡が
保たれているのかもしれません。


夫が会社勤めをしている期間はなんとかなるのです。
でも夫が定年退職して、昼間も家にいるようになると今まで
隠れていた問題が噴出してきます。


団塊世代は人数が多いので、もしかしたら社会的問題になるかも
しれません。


ここはまず夫婦で率直に本音で話し合うことが大切なのでは。
どんなに共通の趣味を持っている夫婦でもいつも一緒は考え物。
一人でも楽しめる時間と趣味も持つべきでしょう。


夫婦が一緒に、仲間と一緒に、そして一人でも楽しめるというように
いくつも選択肢があることが夫婦円満の秘訣だと思います。


団塊世代の離婚が増えたら世の中も暗くなってしまいます。
やはり本音で語り合って、お互いしわや白髪が増えたなあ、
と顔を見合わせて、これまでの労苦に感謝しましょう。
譲り合えるところは譲り合う精神で大きな衝突は避けましょう。


と言うは易く、行なうは難しで、日々わが身を振り返って
反省ばかりしています。







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おーりーおばさんはこんな人
自然が恋しくて信州の田舎に移ってきました。気の向くままに散歩をするのが好きです。もっと詳しくは下のほうの「記事をわけました」トップの自己紹介を読んでくださいね。